お知らせ

弘前市 お墓最新情報 墓地の譲渡

2018年2月10日

おはようございます。

昨日に引き続き、今日も穏やかな日です。

除雪作業もなく、なんかうれしい気分です!

以前このブログで、「墓じまい」と「終活」について投稿しました。

そして今日は、「墓地の譲渡」についてです。

墓地は基本的に先祖代々、子孫が継承していくものです。

「墓じまい」でもお話ししましたが、最近では少子高齢化などで、

墓地やお墓の継承者がいないことが問題になっています。

親族であれば、継承者として、譲渡をすることはできるでしょう。

今回は知人に墓地を譲渡することは可能なのかをお話しします。

そもそも墓地は個人が所有しているわけではありません。

永代に渡ってそこを使用する権利を得ている形であり、

他人へは譲渡できないと取り決められています。(民法第897条)

ただし、その民法第897条に、遺言書に記述があれば、

他人でも譲り受けられるとあります。

現在では継承することに不自然でない方からの申請であれば

譲渡を認めるところもあるようです。

いずれにしても、墓地の管理者に永代使用権の譲渡について

確認・相談してみることが大切です。

最後に、注意したいのが親戚や親族とのトラブルです。

他人に譲渡することを、快く思わない方もいらっしゃるかもしれません。

後々のトラブルにならないように、まずは親族に譲渡の検討をしている

ことを相談し、理解を得てから手続きを進めていきましょう。

弊社にもご相談いただければ、お手伝いをさせていただきます。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

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トピックス&イベント情報

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最新情報

弘前市 梅林寺 灰御影石 洋型墓石

2021年2月25日

こんにちは、青森県弘前市の大湯石材店です。

 

今日は、弘前市 梅林寺の境内墓地に建立した

I家様のお墓をご紹介します。

どっしりと重厚感のある、落ち着いたデザインの洋型墓石です。

 

人気オプションのベンチが取り付けられています。

 

ベンチの向かい側にあるのは

あとから亡くなった方をお墓に納める際に

お名前を刻む「墓誌」です。

 

拝むスペースが広めにとられており、

左側のベンチに腰掛け、墓誌に刻まれた歴史を見ながら

故人やご先祖様と語り合うようにゆったりとお墓参りができます。

 

また、香呂と花立がスキマなく一体型になっていることで

間に汚れやゴミ、枯れた葉や花びらなどが溜まらず

そうじが簡単にできます。

 

お墓のことでお困りごとがありましたら

いつでもご相談くださいませ(*^^)v♥

お墓参りの時期

2021年2月24日

こんにちは、弘前の大湯石材店です。

 

今日は、「お墓参りの時期は決まっているの?」というテーマで

みなさんと情報を共有していきたいと思います。

 

結論からいうと、

お墓参りの時期というのは特に決まっていません。

 

行きたいときにお墓参りに行って問題ないと追われています、

 

お墓参りに行く人が多い時期は、

お盆、お彼岸、命日、年末やお正月、人生の節目があったとき

とされています。

 

ただし、青森県のような雪国では

積雪により冬期間は閉鎖されている霊園もあるため

雪解け後の3月~11月頃までにお墓参りに行く場合が一般的です。

 

雨の日は避けた方がよい、と聞くことがあるかもしれません。

 

縁起の良し悪しというよりも

石は濡れると滑るので、

「足元に危険が少ない=足元が濡れていない日がよい」

ということだと思われます。

 

また、お参りに行くときに「六曜」を気にされる方もいらっしゃいます。

前回の記事で紹介しましたが、

仏事とは因果関係のないものなので、

大安や仏滅などは、気にしなくても大丈夫です。

 

ただ、気になる方は、

ご自身が気持ちよくお墓参りできる日付を選んで

お参りしてもよろしいかと思います。

 

では、今日はこの辺で失礼いたします。

ずいぶん冷えますので、お体にお気をつけて

よい日をお過ごしください。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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