お知らせ

弘前市 お墓最新情報 墓地の譲渡

2018年2月10日

おはようございます。

昨日に引き続き、今日も穏やかな日です。

除雪作業もなく、なんかうれしい気分です!

以前このブログで、「墓じまい」と「終活」について投稿しました。

そして今日は、「墓地の譲渡」についてです。

墓地は基本的に先祖代々、子孫が継承していくものです。

「墓じまい」でもお話ししましたが、最近では少子高齢化などで、

墓地やお墓の継承者がいないことが問題になっています。

親族であれば、継承者として、譲渡をすることはできるでしょう。

今回は知人に墓地を譲渡することは可能なのかをお話しします。

そもそも墓地は個人が所有しているわけではありません。

永代に渡ってそこを使用する権利を得ている形であり、

他人へは譲渡できないと取り決められています。(民法第897条)

ただし、その民法第897条に、遺言書に記述があれば、

他人でも譲り受けられるとあります。

現在では継承することに不自然でない方からの申請であれば

譲渡を認めるところもあるようです。

いずれにしても、墓地の管理者に永代使用権の譲渡について

確認・相談してみることが大切です。

最後に、注意したいのが親戚や親族とのトラブルです。

他人に譲渡することを、快く思わない方もいらっしゃるかもしれません。

後々のトラブルにならないように、まずは親族に譲渡の検討をしている

ことを相談し、理解を得てから手続きを進めていきましょう。

弊社にもご相談いただければ、お手伝いをさせていただきます。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

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最新情報

供養のお話し~茶筅供養~

2020年11月23日

おはようございます。弘前の大湯石材店です。

先日【蟹供養】をお話しいていると、
秋の季節に【茶筅供養】も浮かびました。

抹茶を点てる時に必ず使う茶筅ですが、
消耗品なので秋頃供養をする習わしがあります。

それを終えるとそろそろ「炉開き」

そして新茶を振る舞う「口切りの茶事」

一つの供養の区切りが季節の区切りの様になっている茶道の秋。

物を大切に供養する事で気持ちの区切りにもなって良いですね(●^o^●)

カニ供養

2020年11月22日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

今年も各地で【蟹供養】が行われました。

蟹への感謝と豊漁を願うのと、
今年はコロナの影響で遠のいた客足の回復の願掛けも込められているそうです。

他にも人形供養や針供養、
名刺や印鑑の供養もございます(^-^)

身近なものに最後まで感謝の気持ちを持ちたいです。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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