お知らせ

供養トリビア ~風葬~

2020年10月29日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

すっかり秋も深まり、冷え込んできましたね。

さて、文脈もなく今日のお話し(^_^;)

【風葬】です。

風葬とは、火葬や土葬等の遺体処理をすることなく、自然の中で風化を待つという風習のことで、世界各地にみられるものです。

日本では、琉球や奄美などの島で行われていましたが、現在では行われてはいません。

 

琉球地方の風葬は島や地域、階級などで違いがあったようですが、一般的な庶民の弔い方は、不浄の聖域であるとされる「後生(グソー)」へ遺体を運び、そのまま風化を待つということが多く、埋葬という形ではないけれどグソーが共同墓地と考えていいようです。

 

風葬は自然葬にあたります。

魂のいれものだった体を自然に返すという概念ですね。

現在ではバルーン葬や海洋葬などが挙げられます。

 

時代が変われば、弔い方や種類も変わります。

故人や遺族、それぞれの考えや意見もあるので、お互いに満足のいくように、出来る事なら生前に話し合っておくことも大事ですね。

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最新情報

清野袋墓地 和型墓石 桜御影石

2021年3月1日

こんにちは。青森県弘前市の大湯石材店です。

 

今日から3月に入りました。

弘前にはまだ雪が残っていますが、

心なしか春っぽい風が吹いていて気持ちがいいですね。

 

さて、今日は弘前市の清野袋の墓地に建立したお墓を

ご紹介いたします。

伝統的な、落ち着いた和型の墓石です。

 

角の丸みと桜色の石が

柔らかく、優しい雰囲気を思わせます。

 

屋根・ガラス扉付きの香呂は

雨風に強く、

お墓参りのときにローソクの火が消えたり、

線香の灰が風で飛び散ってお墓を汚すのを防ぎます。

 

冬は雪が積もっている間にローソク立などが壊れるのを防ぎ、

夏は香呂内にハチが巣を作るのを防ぐ役割があります。

 

お墓作りの際は、扉・屋根付きの香呂がおすすめです。

 

お墓のことなら、ぜひ大湯石材店へご相談ください。

今日もみなさまのご来店、お待ちしております♪

弘前市 梅林寺 灰御影石 洋型墓石

2021年2月25日

こんにちは、青森県弘前市の大湯石材店です。

 

今日は、弘前市 梅林寺の境内墓地に建立した

I家様のお墓をご紹介します。

どっしりと重厚感のある、落ち着いたデザインの洋型墓石です。

 

人気オプションのベンチが取り付けられています。

 

ベンチの向かい側にあるのは

あとから亡くなった方をお墓に納める際に

お名前を刻む「墓誌」です。

 

拝むスペースが広めにとられており、

左側のベンチに腰掛け、墓誌に刻まれた歴史を見ながら

故人やご先祖様と語り合うようにゆったりとお墓参りができます。

 

また、香呂と花立がスキマなく一体型になっていることで

間に汚れやゴミ、枯れた葉や花びらなどが溜まらず

そうじが簡単にできます。

 

お墓のことでお困りごとがありましたら

いつでもご相談くださいませ(*^^)v♥

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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