お知らせ

平川市本町 洋型墓石 白系

2020年10月16日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

弘前でまたコロナ感染者が増加した事で、今日から開催されるはずだった産業祭りも急遽中止となりました。

毎年参加してるイベントなだけに非常に残念ですが、状況が状況なだけにしょうがないか~って感じです( ತಎತ)…

自身も罹らないように気をつけつつ、発症してしまった人の一日でも早い回復を願います。

―♪―

さて話題を変えまして、今日は平川市本町に建立された洋型墓石のご紹介です。

使用石種は白御影石。

洋型墓石は竿石の形が横長なので、ここに彫る文字も横書きである事が多いです。

もちろんそうと決まっている訳ではないので、ご希望に合わせた彫刻にする事は出来ますよ。

香呂は扉無しの物が設置されています。

墓石本体の横に設置されているのは墓誌というもので、無くなった方の戒名などを彫刻するためのものです。

昔は竿石の横に彫られる事が多かったのですが、最近では費用や効率などを考えて墓誌を設置する方が一般的になってきました。

足場部分は広めに取り、若干の傾斜をつけることで奥側に雨や汚れなどが溜まり辛いよう工夫がされています。

―♪―

当社展示場はシンプルなものからちょっと豪華なものまで、様々なデザインの墓石が展示してあります。

これからお墓の事を考える方は、ぜひ一度お店で実物を御覧になってみてください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

供養トリビア ~風葬~

2020年10月29日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

すっかり秋も深まり、冷え込んできましたね。

さて、文脈もなく今日のお話し(^_^;)

【風葬】です。

風葬とは、火葬や土葬等の遺体処理をすることなく、自然の中で風化を待つという風習のことで、世界各地にみられるものです。

日本では、琉球や奄美などの島で行われていましたが、現在では行われてはいません。

 

琉球地方の風葬は島や地域、階級などで違いがあったようですが、一般的な庶民の弔い方は、不浄の聖域であるとされる「後生(グソー)」へ遺体を運び、そのまま風化を待つということが多く、埋葬という形ではないけれどグソーが共同墓地と考えていいようです。

 

風葬は自然葬にあたります。

魂のいれものだった体を自然に返すという概念ですね。

現在ではバルーン葬や海洋葬などが挙げられます。

 

時代が変われば、弔い方や種類も変わります。

故人や遺族、それぞれの考えや意見もあるので、お互いに満足のいくように、出来る事なら生前に話し合っておくことも大事ですね。

お墓の掃除とリフォーム

2020年10月28日

お墓をきれいに保つ方法は、何といってもこまめにお手入れをすることでしょう。

墓石は、風雨にさらされているため、ほっておくとホコリなどが積もるだけでなく苔が生えてきます。

これは墓石を劣化させるものです。

掃除の時には、雑巾などで丹念に汚れを落としましょう。

そして墓石を洗ったら必ず乾いた布で水分を拭き取っておきます。

雑草を抜いたり、積もった落ち葉などのゴミを取り除くことも忘れないようにしましょう。

 

 

どんなに頑丈につくられたお墓でも、時間の経過とともに石が傷ついたり風雨の浸食で風化が生じたりします。

また地震や自地盤沈下などの天災による狂いもおこります。

こんな時にはお墓をリフォームすることもできますので、是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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