お知らせ

家紋と屋号【再アップ♪】

2020年10月4日

おはようございます。本日は、お墓にまつわる豆知識第一弾‼「家紋」「屋号」についてお話ししたいと思います。

お墓に「家紋」を彫刻することは一般的ですが、地域によっては「屋号」も彫刻する場合があるようです。

屋号とは「イエナ」「カドナ」ともいわれ、それぞれの屋敷につけられた呼び名です。同じ苗字の多い地域では日常の生活において、お互いの住居を呼び分けるために必要とされていました。

自然発生的に成立したものが多いとも言われていますが、遠い昔から祖先が伝え残したものとして非常に意義深い味わいを持っています。

屋号の由来には様々なものがありますが、一般的には先祖の名前や地形・屋敷の特徴・職業等によってつけられたとされています。

現在でも有名百貨店の名前や、味噌・醤油製造業の社名、ラーメン屋さんの『○○軒』など、屋号を商号としている会社が多く存在します。これは江戸時代に武士以外の平民は苗字を名乗ることを許されなかったため、商人が屋号を用いて商売を行ったことからきています。屋号は暖簾や看板として商人の信用の基礎となっていたのです。

一方、家紋は平安時代に貴族たちが牛車に家の印をつけたことが起源と言われています。その後戦国時代には敵味方を区別するための旗印として発展し、やがて一般庶民が自らの家系・血統・家柄・地位を表すために用いられるようになりました。そのため一族は同じ家紋を用いるのが一般的です。

家紋は縁起物や先祖にまつわるもの、道具や植物がモチーフになっているものが多く、現在では2万近くもの種類が確認されています。

『家紋を変えてはいけない』という法律は無いので、意匠は自由に変えることは出来ますが、慣習としてはあまり認められていないようです。

 

 

 

 

 

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お墓参りの時期

2021年2月24日

こんにちは、弘前の大湯石材店です。

 

今日は、「お墓参りの時期は決まっているの?」というテーマで

みなさんと情報を共有していきたいと思います。

 

結論からいうと、

お墓参りの時期というのは特に決まっていません。

 

行きたいときにお墓参りに行って問題ないと追われています、

 

お墓参りに行く人が多い時期は、

お盆、お彼岸、命日、年末やお正月、人生の節目があったとき

とされています。

 

ただし、青森県のような雪国では

積雪により冬期間は閉鎖されている霊園もあるため

雪解け後の3月~11月頃までにお墓参りに行く場合が一般的です。

 

雨の日は避けた方がよい、と聞くことがあるかもしれません。

 

縁起の良し悪しというよりも

石は濡れると滑るので、

「足元に危険が少ない=足元が濡れていない日がよい」

ということだと思われます。

 

また、お参りに行くときに「六曜」を気にされる方もいらっしゃいます。

前回の記事で紹介しましたが、

仏事とは因果関係のないものなので、

大安や仏滅などは、気にしなくても大丈夫です。

 

ただ、気になる方は、

ご自身が気持ちよくお墓参りできる日付を選んで

お参りしてもよろしいかと思います。

 

では、今日はこの辺で失礼いたします。

ずいぶん冷えますので、お体にお気をつけて

よい日をお過ごしください。

御事始めと針供養

2021年2月8日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

本日は「御事初めの日」!
何かを始めるのに良い日です‼

元は農事の始めの日という行事でしたが、
今は各分野の会社でも用いられる事が多いです。
仕事始め・開店・種まき等、
新しい事を始めるに良い日とされます。

日を同じくして「針供養」が行われる日でもあります。

裁縫など家庭でも針仕事が多かった頃、
使えなくなった針を労い、
豆腐やコンニャク等の柔らかい物に刺して供養して、
裁縫の上達を祈願します。

何かを始める前に感謝をの気持ちも忘れないようにしたいですね。

 

……食べ物に感謝してダイエットをハジメタイデス。。。。

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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