お知らせ

天台宗

2018年5月20日

おはようございます。

本日は『天台宗』についてお話ししたいと思います。

天台宗の名のルーツは中国の浙江省(せっこうしょう)天台県にある天台山にあります。

中国隋代に天台宗を開いた天台大師智顗(ちぎ)は、天台山を修行の地に定め根本道場を開いたため、天台大師と呼ばれ、またその系譜を天台宗と呼ぶようになりました。

我が国に天台宗を開いた伝教大師最澄も、中国に留学中に天台山で修行をしています。

最澄は、天平神護2年(766)近江国に生まれました。長じて、当時のさまざまな仏教を学び修行した最澄はやがて天台大師の教えに出会い、なんとしても中国に渡り天台宗の極意を学ばなければならないと決意、留学を果たします。そして、中国で研鑽を重ねた後、多くの仏教典籍とともに帰国し、日本に天台宗を開くのです。

開宗は、延暦25年(806)1月26日とされています。

総本山は比叡山延暦寺。

お唱えする言葉は、正式には「南無宗祖根本伝教大使福聚金剛」(なむしゅうそこんぽんでんぎょうだいしふくじゅこんごう)ですが、「南無阿弥陀仏」(なむあみだぶつ)を唱えることが多いようです。

「妙法蓮華経(法華経)」こそ、仏陀の教えの究極を説いたものとします。この法華経を中心に、菩薩戒・顕教・密教・禅法などを融合した総合仏教といえます。これを「四宗相承(ししゅうそうじょう)」と言い、円・密・禅・戒、そして念仏を法華経の精神で統合していこうというものです。そして、すべての人、生物、存在には仏になる可能性があると教えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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古いお墓→お花が美しい洋型墓石へ建て替え。弘前市万蔵寺境内墓地

2021年4月11日

ご覧いただきありがとうございます。大湯石材店の横山です。

弘前市万蔵寺境内墓地に、ダークグレーの洋型のお墓を建立させていただきましたのでご紹介します!

 

完成したお墓

弘前市西茂森にある万蔵寺境内墓地に建立しました。

弘前市西茂森にある万蔵寺境内墓地に建立したお墓。

完成したお墓がこちらになります。

 

ご相談の経緯

インターネットから、当店のホームページをご覧になってご相談いただきました。

以前から同じ場所に古いお墓があり、そちらを撤去して新しいお墓に建て替えを検討されていました。

お墓のご相談ははじめてとのことで、ご要望を丁寧にお伺いしながらイメージ図・お見積り書をお作りし、何度か打ち合わせを重ねた上で当社にお墓をお任せいただけることになりました。

 

石種選びのポイント

こちらのお墓で使用したのは「北大青(ほくだいあお)」と呼ばれる石種で、中国山西省で算出されるダークグレーの御影石です。

北大青は、「予算を抑えたいけれどもよい石を使いたい」という方に人気です。

黒っぽい石の中でも、とくに石目を強調したい方に好まれます。ところどころにうっすら青みがあり、太陽のもとで石目がよく映えます。

上品で落ち着きのある石で、お得感のある石といえます。

 

デザイン選びのポイント

お墓の正面に刻まれたお花のレリーフにこだわりました。

こちらの彫刻は、お客様の方から「このようなデザインにできますか?」とご提案いただき、お花の数や花びらの数を調整してバランスをとりながら打ち合わせを重ね、満足していただける仕上がりになりました。

 

お客様の反応

墓石を建てるのが初めてでわからないこともていねいに説明してくれたり、イメージ図など届けてくださったり、ありがたかったです。」とおっしゃっていただきました。

お客様にご満足いただけますよう、今後さらに精進してまいります。

この度は、数ある墓石店の中から当店にお墓づくりをお任せいただきまして、ありがとうございました(*^^*)

大鰐町の墓地から弘前市西茂森の梅林寺境内墓地へお墓のお引越し。

2021年4月10日

ご覧いただきありがとうございます。大湯石材店の横山です。

弘前市西茂森の梅林寺境内墓地に、洋型のお墓を建立させていただきましたのでご紹介いたします!

 

完成したお墓

完成したお墓はこちらになります。

 

ご相談の経緯

知人の方からのご紹介で当社にご相談くださいました。元々大鰐町にある墓地に大きな古いお墓をお持ちでしたが、もっとご実家に近い場所で、お墓参りに行きやすいお墓をご希望されていました。

大鰐町の墓地にて古いお墓を解体し、弘前市梅林寺境内墓地に新しいお墓を建立されました。

 

石種選びのポイント

お客様のご希望で、濃いグレーの石種になりました。

締りのある落ち着いた雰囲気で、やわらかさもある色味の石種です。

 

デザイン選びのポイント

全体的に、「お墓参りのしやすさ」を重視したデザインになりました。

香呂と花立のスキマがない一体型にすることで、狭い隙間に水やホコリや枯れ葉などが入り込むことがなくおそうじの手間が省けます。また、お墓参りするとき雨風が吹いてもろうそくや線香の火が消えないよう、ロウソク立て・線香立てが中に入っている香呂には屋根・扉付きに。

お墓参りの際は、なにかと荷物がかさみます。ベンチや石板貼りで平にした土台は十分な荷物を置きスペースになりそうです。腰をかけながらご先祖様に手を合わせ、ゆったり過ごすのもよいかもしれませんね。

 

お客様の反応

ご実家から近い距離の墓地に引っ越ししたことで、ご要望通りにこれからはお墓参りに行きやすくなるとお喜びいただいております。

何度も打ち合わせを重ねるなかでお客様のご要望をお伺いし、最終的には「親切丁寧に対応していただき、大変感謝しています。」「墓石にもとても満足しています。ありがとうございました。」とおっしゃっていただきました。

この度は数ある墓石店のなかから当社にお墓づくりをお任せいただき、ありがとうございました(*^^*)

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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