お知らせ

埋設土器~子供のお墓~

2018年1月22日

こんにちは。寒気と暖気の繰り返しで体調管理も大変ですが、手洗いうがいを心がけて元気に過ごしたいですね。

 

さて。

今日は青森市にある特別史跡の三内丸山遺跡のお墓事情についてお話ししたいと思います。

縄文時代から死者を埋葬するという概念はしっかり習慣化されていたようです。

大人の墓は、配置も遺体の向きもきれいに整い、現在の墓地と変わらないものでした。

では。

子供の墓はというと。

小さな子が亡くなると、普段生活に使っているような土器に遺体を入れて埋葬していました。

現在のように医療が確立されていない時代なので、赤ちゃんや小さな子供の死亡率は高かったようです。

土器の中からは、丸い小さな石が見つかることが多く、おもちゃを一緒に入れた、神事につかった、等の説があります。

子供の墓は住居の近くにあることがほとんどで、小石同様、子供をおもう家族の気持ちが感じられます。

 

昔の人々の死者への敬いや思い。

私がごちゃごちゃと解説するより、見学に行く方が早いかもしれないです(笑)

冬でもボランティアガイドさんがついて見学できるので、興味のある方は三内丸山遺跡に是非出かけましょう。

かなり寒いので、防寒はしっかりお願いします(・ω・)ノ

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

供養のお話し~茶筅供養~

2020年11月23日

おはようございます。弘前の大湯石材店です。

先日【蟹供養】をお話しいていると、
秋の季節に【茶筅供養】も浮かびました。

抹茶を点てる時に必ず使う茶筅ですが、
消耗品なので秋頃供養をする習わしがあります。

それを終えるとそろそろ「炉開き」

そして新茶を振る舞う「口切りの茶事」

一つの供養の区切りが季節の区切りの様になっている茶道の秋。

物を大切に供養する事で気持ちの区切りにもなって良いですね(●^o^●)

カニ供養

2020年11月22日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

今年も各地で【蟹供養】が行われました。

蟹への感謝と豊漁を願うのと、
今年はコロナの影響で遠のいた客足の回復の願掛けも込められているそうです。

他にも人形供養や針供養、
名刺や印鑑の供養もございます(^-^)

身近なものに最後まで感謝の気持ちを持ちたいです。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る