六道輪廻

こんにちは、大湯石材店のブログです。今日は、六道輪廻についてです。

仏教では、死後は六道輪廻といって「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天」六世界の

いずれかに生まれ変わり、その世界で死ぬと、また次の世界に生まれ変わり

やがてまた死を迎えると未来永劫にわたって六道世界の中で「生と死」を

繰り返していくとされています。

これを「六道輪廻」といいます。六道輪廻では、次に生まれる世界は前世の行いによって決定されます。

前世の良い行いの結果としては楽を、悪い行いの結果としては苦しみを来世で受けるという「善業楽果・悪業苦果」の鉄則があります。

六道輪廻する根本の原因はすべて「煩悩」(無知による迷いや欲望)の働きなので、仏教の最終目的は、煩悩を絶ち切り輪廻から解き放れ、六道の世界から脱出すること、すなわち「解脱」することとなります。解脱した者は悟りの世界(浄土)で往生することとなり二度と六道輪廻することはありません。

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