お知らせ

仏花の選び方

2019年11月8日

こんにちわ。

先日、北海道で初雪が観測されたそうです。

とうとうといいますか、雪という単語が出たことでいよいよ冬が本格的に始まるんだなぁと実感できる時期になってまいりました。

こちらでも今から気構えをしておく必要がありそうです。


お墓にお参りに行くとき、持参するものの一つとして「花」がありますが、

皆さんはそのお花はどのように選ばれているでしょうか?

近くの商店や花屋などで購入される方が殆どだとは思いますが、実はその花にも選ぶ際の良し悪しがあったりします。

おすすめされる花は「長持ちするもの」で、定番なものだと菊・カーネーション、スターチスなどがあります。

また色も白、黄・紫の3色、それにピンクと赤を足して5色などが良いと言われています。

この辺りは季節や四十九日等などのタイミングによって諸説あります。

逆に、おすすめされない花・タブーとされる花にははっきりと条件があり、

・刺や毒、ツルなどがついているもの。

・匂いの強いもの。

・痛みやすい、枯れやすいもの。

などが挙げられます。

特にバラや彼岸花、アザミなどはお供えする花としてはNGです。

刺は殺生を思い起こさせ、毒はそもそも供える物ではないという理由から挙げられるようです。

どの様なものでも、選ぶ際にはそのシーンに合ったものを選ぶことで、気持ちよく過ごすことができます。

お供え用の仏花を選ぶ時、よければ参考にしてみて下さい。

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最新情報

弘前市 梅林寺 灰御影石 洋型墓石

2021年2月25日

こんにちは、青森県弘前市の大湯石材店です。

 

今日は、弘前市 梅林寺の境内墓地に建立した

I家様のお墓をご紹介します。

どっしりと重厚感のある、落ち着いたデザインの洋型墓石です。

 

人気オプションのベンチが取り付けられています。

 

ベンチの向かい側にあるのは

あとから亡くなった方をお墓に納める際に

お名前を刻む「墓誌」です。

 

拝むスペースが広めにとられており、

左側のベンチに腰掛け、墓誌に刻まれた歴史を見ながら

故人やご先祖様と語り合うようにゆったりとお墓参りができます。

 

また、香呂と花立がスキマなく一体型になっていることで

間に汚れやゴミ、枯れた葉や花びらなどが溜まらず

そうじが簡単にできます。

 

お墓のことでお困りごとがありましたら

いつでもご相談くださいませ(*^^)v♥

お墓参りの時期

2021年2月24日

こんにちは、弘前の大湯石材店です。

 

今日は、「お墓参りの時期は決まっているの?」というテーマで

みなさんと情報を共有していきたいと思います。

 

結論からいうと、

お墓参りの時期というのは特に決まっていません。

 

行きたいときにお墓参りに行って問題ないと追われています、

 

お墓参りに行く人が多い時期は、

お盆、お彼岸、命日、年末やお正月、人生の節目があったとき

とされています。

 

ただし、青森県のような雪国では

積雪により冬期間は閉鎖されている霊園もあるため

雪解け後の3月~11月頃までにお墓参りに行く場合が一般的です。

 

雨の日は避けた方がよい、と聞くことがあるかもしれません。

 

縁起の良し悪しというよりも

石は濡れると滑るので、

「足元に危険が少ない=足元が濡れていない日がよい」

ということだと思われます。

 

また、お参りに行くときに「六曜」を気にされる方もいらっしゃいます。

前回の記事で紹介しましたが、

仏事とは因果関係のないものなので、

大安や仏滅などは、気にしなくても大丈夫です。

 

ただ、気になる方は、

ご自身が気持ちよくお墓参りできる日付を選んで

お参りしてもよろしいかと思います。

 

では、今日はこの辺で失礼いたします。

ずいぶん冷えますので、お体にお気をつけて

よい日をお過ごしください。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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