お知らせ

ユネスコ無形文化遺産9

2019年4月20日

こんにちは。

雲もない良い青空ですね。

桜も咲き始め、やっと春本番です。

 

さて。

今回は鹿児島県十島村悪石島の「悪石島のボゼ」について。

島での盆踊りの最終日、旧暦の7月16日に登場するのが仮面の神ボゼです。

お盆という死者も歩く期間から、人々を新しい「生」世界へ蘇らせる為にとも、祖先の霊とともにやってくる悪霊を祓うとも、その出現理由は諸説あるようです。

赤土と墨で塗られた大きな異形の面、ビロウの葉の腰巻、手足にはシュロの皮を身につけ、打ち鳴らされる太鼓とともに現れるその風貌は、まるで東南アジアの祭りに登場しそうな雰囲気です。

ボゼは主に子供と女性を追い回すそうで、怖がりな子供にはうっすらとトラウマが完成するのではないかと思うほどの迫力です。

このボゼという神様は種類があるそうで、それぞれハガマボゼ・ヒラボゼといい、子供を探す専門のサガシボゼはたまにしか出現しないレアキャラらしく、見る事ができた人はかなり幸運なのだそうです。

ボゼとは離れますが、この行事が行われている悪石島のあるトカラ列島には、平家の落人伝説も残っているそうで、「悪石」は追手が来ないよう平家が名づけたという説もあるそうです。

 

今回はここまで。

次回は最終回ですね。

沖縄県宮古島のお話をしたいと思います。

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トピックス&イベント情報

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最新情報

平川市新館共同墓地 洋型墓石 白系

2020年9月25日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

台風が迫り、朝から雨風が強い一日ですね。

九州などにお住まいの方は毎回大変な思いをされると思いますが、どうぞ怪我などには十分お気を付け下さい。

―♪―

さて今回は以前に平川市新館共同墓地に建立されたお墓のご紹介です。

使用石種は白御影石で、こちらはお墓の本体部分が元ある石材をそのまま使っております。

もともとあった外柵部分を撤去して新しく生まれ変わらせる、墓石リフォームというやり方です。

全体の型や大きさを揃えてあるので一体感が生まれています。

また、貼石施工にする事で雑草対策もバッチリです。

―♪―

お墓は新しく一から建てるだけでなく、元あるお墓を活かしてご用意する事も出来ます。

今お持ちのお墓のリフォームや建て直しをお考えの方は、ぜひ大湯石材店までお気軽にご連絡下さい。

完成予想図

2020年9月23日

こんにちわ、大湯石材の花田です。

今回はちょっとしたお話を一つ。

よく、お墓を建立するため来店されるお客様から聞く不安点として

「要望は伝えたものの、いまいち完成形がイメージできない」

というものがあります。

日常的に扱う物でない上に規模やデザインも様々なので、展示品を見るなど以外では当然のご不安だと思います。

そこで大湯石材ではお墓の打合せをする際、お見積りと一緒に完成予想図をお出ししております。(画像はサンプルの為、ぼかしを入れております。)

 

大きさのイメージは実物には敵いませんが、デザインや色合いなどの完成予想はしやすくなるかと思います。

お墓建立のお手伝いの中で、少しでもお客様の手助けになれば幸いです。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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