お知らせ

ユネスコ無形文化遺産6

2019年4月1日

こんにちは。

天気はそこそこいいですが、風が冷たいですね(>_<)

まだまだ手袋も帽子も手放せないようです。

 

さて。

今回は「見島のカセドリ」について。

佐賀県佐賀市蓮池町の見島地区で行われている小正月(現在は毎年2月の第2土曜日)の行事で、約350年以上の歴史があるとされています。

カセドリとは、雌雄つがいの神のつかいの鳥で、藁蓑、手甲、脚絆、足袋(白色)、笠を身につけ、目、鼻、口だけが出るように顔と頭も白布で覆い、地元の独身男性がこれに扮します。

カセドリに扮した男性は、地元の熊野神社での儀式の後、各家々をまわって新春を祝い、家内安全や五穀豊穣を祈願します。

両膝をつき体制は前かがみ。捧げもののお酒やお茶もそのままの体制で飲むのだそうです。

「カセドリの顔を見ると幸運が訪れる」といわれていて、家人は前かがみのカセドリに上を向いてもらうため、高さのある容器でお茶をだしたり、それぞれ工夫するそうです。

カセドリは長さ約1.7mほどの竹(一方を細かく割られたもの)を持ち歩き、これを神社でも家々でも床に打ちつけて鳴らすそうです。竹の打ち鳴らしは厄を祓うとされていて、来訪神行事のなかでも特徴的とされています。

 

今回はここまで。

次回は鹿児島県の話をしたいと思います。

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【お墓に彫る文字】について②

2020年9月20日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

引き続きお墓の文字のお話です。

最近多くなってきました「漢字一文字(二文字)」。
・心 絆 愛 和
・感謝 親愛 悠久

思い入れの深い言葉を皆様彫っていらっしゃいますが、
建てる側の私は「○○家は彫らなくて良いのですか?」と聞いてしまいます。

正面に入れない方がまとまりが良い方があります。

しかし家族以外にお参りに来る人の事を考えると
どのお墓か分かりやすいと安心します。
他にも遠くに住んでる親戚の方も同じです。

花立に彫ったり、表札をつけたりするやり方もあります。

一度彫ったら直せない石への彫刻なので慎重に決めたいですね(^v^)

……前回とほぼ同じまとめ方に(;一_一)

【お墓に彫る文字】について①

2020年9月19日

おはようございます。弘前の大湯石材店です。

お墓を建てたら必ず文字を彫りますが、
「何と彫ったら良いのか?」「これは彫っても良いのか?」
と言う声をよく聞きます。

…何と彫ったら良いかはインターネットで調べるのに任せまして(-_-;)
実際お客様と話し合った例で
・お寺の中に英語は似つかわしくないなぁ
・(村の墓地で)他がお題目ばかりで違う字を彫りにくいなぁ

これは建てる場所によって周りを見てから気づいた事です。
勢いで決めて後から後悔しないよう周りの環境も確認しましょう。
※あまり気にしすぎると彫りたい文字とかけ離れてしまいますので注意!!

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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