ユネスコ無形文化遺産5

こんにちは。

埃や花粉が強風で舞に舞っています。

時々、口の中もじゃりじゃりします。

花粉症がなくても、マスクや眼鏡の着用をおすすめしたいです。

 

さて。

今回は「能登のアマメハギ」について。

能登のアマメハギは石川県輪島市能登町に伝わる伝統行事。

同じ能登町でも、地方や地域によって細かい部分は違うようですが、殆どが「ガチャ」と呼称される鬼、天狗、猿等の面を付けた青年たちが家々をまわり、

怠け者をいさめたり、新年(春)を祝福するという点では共通しているようです。

ナマハゲ、アマハゲと同様、囲炉裏に長くあたっているとできるアマメ(火斑)を剥ぎに来るのがアマメハギ。

起源は諸説あるようですが、有力なのは、冬の間活動的ではなかった農民が怠け心を引きずらないように、お役人が毎戸訪問していたことがはじまりなのではといわれているようです。

鬼の面に変化するほど、お役人の顔が怖かったのでしょう。当時の政治的圧力や厳しさが想像できます。

怠けものはいけませんが、政治的圧力は許せません。

主張ができる現代人でよかったと心から思います。

 

今回はここまで。

次回は佐賀県の文化遺産についてお話したいと思います(^^)/

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