お知らせ

ユネスコ無形文化遺産2

2019年2月11日

こんにちは。

大寒波襲来中ですが、どのようにお過ごしですか?

3連休、子供たちは雪の中走り回って、滑るのも楽しそうです。

あの元気は見習いたいです。

 

さて。

今回は『吉浜のスネカ』の紹介です。

吉浜のスネカは、岩手県大船渡市三陸町吉浜の伝統行事で、毎年1月15日(小正月)に行われます。

発祥は不明ですが、江戸時代辺りではといわれています。

呼び名は「スネカワタグリ(※)」が略されて「スネカ」になったという説が一般的なようです。

※脛の皮を剥ぎ取るという意味。火斑(ひがたと読みます。簡単に言うと低温やけどですね)ができるほど長時間囲炉裏やこたつにあたってゴロゴロしている怠け者は脛の皮を剥ぎ取られるということからきているようです。

スネカの風貌は、刃物を持ち、みのを着て、背中に俵を背負い、腰に鮑の殻を下げ、異形の顔をしています(顔は個体差があり全て違っています)

刃物は脛の皮を剥ぎ取る為、俵は親の言うことを聞かない子供を入れて山へ運ぶ為に携帯するそうです。

そこだけ聞くと怖い神様ですが、戒めだけでなく、豊漁・厄除け・健康祈願の役割も兼ねています。

 

今回はここまで。

次回は山形県遊佐町のお話をしたいと思います。

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トピックス&イベント情報

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最新情報

平川市新館共同墓地 洋型墓石 白系

2020年9月25日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

台風が迫り、朝から雨風が強い一日ですね。

九州などにお住まいの方は毎回大変な思いをされると思いますが、どうぞ怪我などには十分お気を付け下さい。

―♪―

さて今回は以前に平川市新館共同墓地に建立されたお墓のご紹介です。

使用石種は白御影石で、こちらはお墓の本体部分が元ある石材をそのまま使っております。

もともとあった外柵部分を撤去して新しく生まれ変わらせる、墓石リフォームというやり方です。

全体の型や大きさを揃えてあるので一体感が生まれています。

また、貼石施工にする事で雑草対策もバッチリです。

―♪―

お墓は新しく一から建てるだけでなく、元あるお墓を活かしてご用意する事も出来ます。

今お持ちのお墓のリフォームや建て直しをお考えの方は、ぜひ大湯石材店までお気軽にご連絡下さい。

完成予想図

2020年9月23日

こんにちわ、大湯石材の花田です。

今回はちょっとしたお話を一つ。

よく、お墓を建立するため来店されるお客様から聞く不安点として

「要望は伝えたものの、いまいち完成形がイメージできない」

というものがあります。

日常的に扱う物でない上に規模やデザインも様々なので、展示品を見るなど以外では当然のご不安だと思います。

そこで大湯石材ではお墓の打合せをする際、お見積りと一緒に完成予想図をお出ししております。(画像はサンプルの為、ぼかしを入れております。)

 

大きさのイメージは実物には敵いませんが、デザインや色合いなどの完成予想はしやすくなるかと思います。

お墓建立のお手伝いの中で、少しでもお客様の手助けになれば幸いです。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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