お知らせ

フィンランドのお墓

2018年6月13日

こんにちは。

夜中の雨から一変、浪岡は青空も見えていますが、気温は低いです(-_-;)

体を冷やさないよう気を付けてください。

 

さて。

今日は1999年世界遺産に登録された「サンマルラハデンマキ」。

 

フィンランド政府観光局公式HPによると。

北欧の青銅器時代と鉄器時代のフィンランド西部の信仰と墓の習慣を見ることができるユニークな場所です。1km以内に様々な形・大きさの36もの石塚があります。

とのこと。

 

古いものでは紀元前1500年頃からのものがあり、そのほかは、紀元前500年頃のものまで。

中でも有名なのが、平らな面が広がる「教会の床」と呼ばれる塚などがあります。

 

遺跡の石塚は花崗岩製。

この遺跡だけではありませんが、他の遺跡に使用されている石のほとんどが花崗岩です。

花崗岩とは、簡単にいえばマグマが冷えて固まったもので、日本でのなじみのある名前は「御影石」です。

 

人は紀元前の時代から、お墓に適しているのは花崗岩だと知っていたのですね。

驚きです。

 

現在でも、通称「御影石」は需要が高いです。

種類も様々なので、色など見比べてみるのも面白いと思いますよ(^ω^)

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供養トリビア ~風葬~

2020年10月29日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

すっかり秋も深まり、冷え込んできましたね。

さて、文脈もなく今日のお話し(^_^;)

【風葬】です。

風葬とは、火葬や土葬等の遺体処理をすることなく、自然の中で風化を待つという風習のことで、世界各地にみられるものです。

日本では、琉球や奄美などの島で行われていましたが、現在では行われてはいません。

 

琉球地方の風葬は島や地域、階級などで違いがあったようですが、一般的な庶民の弔い方は、不浄の聖域であるとされる「後生(グソー)」へ遺体を運び、そのまま風化を待つということが多く、埋葬という形ではないけれどグソーが共同墓地と考えていいようです。

 

風葬は自然葬にあたります。

魂のいれものだった体を自然に返すという概念ですね。

現在ではバルーン葬や海洋葬などが挙げられます。

 

時代が変われば、弔い方や種類も変わります。

故人や遺族、それぞれの考えや意見もあるので、お互いに満足のいくように、出来る事なら生前に話し合っておくことも大事ですね。

お墓の掃除とリフォーム

2020年10月28日

お墓をきれいに保つ方法は、何といってもこまめにお手入れをすることでしょう。

墓石は、風雨にさらされているため、ほっておくとホコリなどが積もるだけでなく苔が生えてきます。

これは墓石を劣化させるものです。

掃除の時には、雑巾などで丹念に汚れを落としましょう。

そして墓石を洗ったら必ず乾いた布で水分を拭き取っておきます。

雑草を抜いたり、積もった落ち葉などのゴミを取り除くことも忘れないようにしましょう。

 

 

どんなに頑丈につくられたお墓でも、時間の経過とともに石が傷ついたり風雨の浸食で風化が生じたりします。

また地震や自地盤沈下などの天災による狂いもおこります。

こんな時にはお墓をリフォームすることもできますので、是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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