タイタニック号の悲劇

こんにちは(^ω^)

 

今日は4月14日。

あの有名なタイタニック号が沈没した日だそうです。

 

1912年、イギリスのサウサンプトンからニューヨークを目指し処女航海に出発したタイタニック号は、航海も終わろうとするニューファンドランド島沖合で氷山に激突。救援のSOSを発信するも間に合わず、多くの乗員乗客が犠牲となった悲劇の事件でした。

 

ふと、その犠牲になった方々のお墓はどうしたんだろう…と思い、調べてみました。

 

当時、事故現場に一番近かったカナダのハリファックスという大きな港町。(といっても、現場からは1000km以上離れていたそうです。)

SOS信号を受けてただちに救助船を出港させたそうですが、現場到着時には遅すぎました。

救助船が到着したときは、海上に船から浮かび上がった遺品や亡くなられた方の遺体の数々が浮かび上がっていただけだったといいます。

 

その後、ハリファックスに持ち帰った遺体は333体。

その多くは母国に帰ることができず、ハリファックスに埋葬されました。

 

今でもタイタニック号の犠牲者のお墓が市内にあるそうです。

墓石には名前が刻まれず、遺体の収容番号しか書いていないものもあります。

 

なんだか悲しいな、と思いました。

 

大切な方への想いを伝えたり、その人が生きた証となったり。

お墓が持つ意味の重要性やエンディングについて、改めて考えさせられる話ですね。

 

当店ではまごころを込めてお客様のお墓に関わらせていただきます。

お墓の相談がありましたら、ぜひ当店へお問い合わせ下さい(^ω^)

 

▼参照ページ

http://travel.weblogs.jp/anne100/2008/03/post-a7df.html

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