お知らせ

ものがかわっただけ

2019年4月29日

こんにちは。

昨日・今日といい天気です。お花見日和ですね(^^)

長いGW、楽しく過ごしたいものです。

 

さて。

今回は昨年12月から今年1月にかけて発掘精査され、2月に発表された面白い遺物(個人的感想)について。

(※遺構や遺物は発見されてから調査や手続き後に発表されるので、世間に知られるのが遅くなります)

 

静岡県浜松市の梶子遺跡。

ここの遺跡は弥生~平安時代の様々な遺構や遺物が発見されている遺跡なのですが、2月に発表されたのは奈良時代の物で、木簡と土器でした。

木簡は長さ34cm、幅6.3cm、厚さ1.4cmで、「筆墨紙櫃」(ひつぼくしひつ)と書かれていて、内側にはめ込みのような溝があったそうです。

これが発掘された同市中区西伊場町の付近には、昔「敷智群家」(ふちぐうけ)と呼ばれる、現在の役所があった場所なので、この木簡は書類を入れて保管しておく箱のふただったと推測されます。

土器は墨書土器で、発見されたのは皿形状の裏側の一部。「主政川前」と書かれてあり、「主政」は地位、「川前」は人名なことから、役所勤めの川前さんが自分の持ち物に名前を付けた可能性が高いのではと思われます。

 

これを見て思ったのは、物がかわっただけだなと。

紙からデジタルに、木簡からUSBやSDになったけれど、「保管」という作業は同じ。

手書からシールになったけど、複数で働く職場で私物やカップ等の食器に「名前を付ける」という行為は同じ。

 

こんなに長い歴史の変化の中で、やることは同じだということに面白さを感じます。

おおきな変化があったのは通信・交通・医療位で、遠い昔から人はかわらないのかもしれませんね。

 

GW。歴史や人の面白さを知るために、近くの遺跡へ足を運んでみてはいかがでしょう。

資料館等はだいたい屋内なので、雨が降っても安心ですよ(笑)

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トピックス&イベント情報

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最新情報

大鰐町の墓地から弘前市西茂森の梅林寺境内墓地へお墓のお引越し。

2021年4月10日

ご覧いただきありがとうございます。大湯石材店の横山です。

弘前市西茂森の梅林寺境内墓地に、洋型のお墓を建立させていただきましたのでご紹介いたします!

 

完成したお墓

完成したお墓はこちらになります。

 

ご相談の経緯

知人の方からのご紹介で当社にご相談くださいました。元々大鰐町にある墓地に大きな古いお墓をお持ちでしたが、もっとご実家に近い場所で、お墓参りに行きやすいお墓をご希望されていました。

大鰐町の墓地にて古いお墓を解体し、弘前市梅林寺境内墓地に新しいお墓を建立されました。

 

石種選びのポイント

お客様のご希望で、濃いグレーの石種になりました。

締りのある落ち着いた雰囲気で、やわらかさもある色味の石種です。

 

デザイン選びのポイント

全体的に、「お墓参りのしやすさ」を重視したデザインになりました。

香呂と花立のスキマがない一体型にすることで、狭い隙間に水やホコリや枯れ葉などが入り込むことがなくおそうじの手間が省けます。また、お墓参りするとき雨風が吹いてもろうそくや線香の火が消えないよう、ロウソク立て・線香立てが中に入っている香呂には屋根・扉付きに。

お墓参りの際は、なにかと荷物がかさみます。ベンチや石板貼りで平にした土台は十分な荷物を置きスペースになりそうです。腰をかけながらご先祖様に手を合わせ、ゆったり過ごすのもよいかもしれませんね。

 

お客様の反応

ご実家から近い距離の墓地に引っ越ししたことで、ご要望通りにこれからはお墓参りに行きやすくなるとお喜びいただいております。

何度も打ち合わせを重ねるなかでお客様のご要望をお伺いし、最終的には「親切丁寧に対応していただき、大変感謝しています。」「墓石にもとても満足しています。ありがとうございました。」とおっしゃっていただきました。

この度は数ある墓石店のなかから当社にお墓づくりをお任せいただき、ありがとうございました(*^^*)

和型墓石と洋型墓石、人気なのはどっち?

2021年3月28日

 

こんばんは。

青森県弘前市 大湯石材店の横山です。

 

お墓を購入するときに気になる要素の一つとして

どんなお墓のデザインを選べばいいの?

というお悩みをよく耳にします。

 

お墓の形に決まりはありませんので、

・伝統的な和型墓石

・欧風な洋型墓石

・個人の趣味を生かしたデザイン墓など、

様々なお墓のデザインからお好きなものを選ぶことができます。

 

ただ、宗旨宗派や霊園によってはお墓のデザインや彫刻する内容に

制限がある場合がありますので、事前に確認をしましょう。

 

そのなかでも、人気のデザインは地域によって違いがみられます。

 

近年の東日本 とくに東北地方・関東地方では

和型墓石より洋型墓石を建てる方の割合が多くなっています。

 

一方、西日本 とくに九州地方では

現在でも和型墓石を購入される方がほとんどで、

他の地域よりお墓の購入金額が高い傾向にあります。

 

地域でもお墓のかたちに違いがみられることがあります。

沖縄など台風が多い地域は

災害に負けないよう大きなお墓を作る風習があるようです。

 

地域の気候や文化に合わせたお墓を作った結果、

人気のデザインが大きく異なるのかもしれませんね。

 

大湯石材店では、

青森県津軽地域最大114基のお墓を

実物で見学できる墓石展示場がございます。

 

たくさんのデザインの中から、

あなたにあったお墓をぜひ探しにお越しください。

 

現在、墓石相談会実施中です!

 

みなさまのご来店、心よりお待ちしております(^^)/

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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