お知らせ

まだまだ調査中のお墓1

2018年11月15日

こんにちは。

暖房器具のお世話になる季節です。

そろそろ乾燥対策も考えなければいけません。

気温も湿度も上手に調整して、快適に過ごしたいものです。

 

さて。

歴史的に有名なお墓はたくさんありますが、まだまだ調査中のものもたくさんあります。

エジプトのピラミッドはその代表的なものではないでしょうか。

 

実は「お墓」というのは仮設のひとつ。

墓というわりには、遺体(ミイラ)がほとんど発見されず別の場所から王のミイラが発見されたり、内部構造も複雑で、発見されていない部屋もあるといわれています。

長い歴史の中で盗掘も多く、精査に有力なものが残されていない場合があるということもあります。

なにせ4500年以上前の建造物。

建設中や完成を見たという人はいないので(笑)。

 

ピラミッドは、絶対的な権力をもったファラオ(王)が奴隷につくらせたものとされてきましたが、近年国家事業だったのではないかという説が有力になってきました。

何故なら、建設に携わったであろう人間の遺体の調査で、故意による外傷(つまり怪我ではなく、外部からの殴打等の傷)が見つからなかったこと、栄養失調の状態ではなかったことがわかってきたからです。

そして、勤怠管理表の石板と思われるものが発見されたことも、この説の有力性を高めています。

 

この勤怠管理表。

かなりしっかり記録されていたようです。

休む理由の一部⇩

○親戚の家の建築を手伝うので休みます。

○妻の出産があるので休みます。

○友達のミイラをつくるから休みます。

○二日酔いでしんどいので休みます。

と、このようなものだそうです。

冠婚葬祭や体調不良、今とかわりませんね。

もし、奴隷であるなら、こんな休みは認められなかったでしょうから、やはりちゃんとした労働者だった可能性は高いのではないでしょうか。

 

次回は、国家事業としてのピラミッドと労働者の報酬についてお話したいと思います。

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最新情報

古いお墓→お花が美しい洋型墓石へ建て替え。弘前市万蔵寺境内墓地

2021年4月11日

ご覧いただきありがとうございます。大湯石材店の横山です。

弘前市万蔵寺境内墓地に、ダークグレーの洋型のお墓を建立させていただきましたのでご紹介します!

 

完成したお墓

弘前市西茂森にある万蔵寺境内墓地に建立しました。

弘前市西茂森にある万蔵寺境内墓地に建立したお墓。

完成したお墓がこちらになります。

 

ご相談の経緯

インターネットから、当店のホームページをご覧になってご相談いただきました。

以前から同じ場所に古いお墓があり、そちらを撤去して新しいお墓に建て替えを検討されていました。

お墓のご相談ははじめてとのことで、ご要望を丁寧にお伺いしながらイメージ図・お見積り書をお作りし、何度か打ち合わせを重ねた上で当社にお墓をお任せいただけることになりました。

 

石種選びのポイント

こちらのお墓で使用したのは「北大青(ほくだいあお)」と呼ばれる石種で、中国山西省で算出されるダークグレーの御影石です。

北大青は、「予算を抑えたいけれどもよい石を使いたい」という方に人気です。

黒っぽい石の中でも、とくに石目を強調したい方に好まれます。ところどころにうっすら青みがあり、太陽のもとで石目がよく映えます。

上品で落ち着きのある石で、お得感のある石といえます。

 

デザイン選びのポイント

お墓の正面に刻まれたお花のレリーフにこだわりました。

こちらの彫刻は、お客様の方から「このようなデザインにできますか?」とご提案いただき、お花の数や花びらの数を調整してバランスをとりながら打ち合わせを重ね、満足していただける仕上がりになりました。

 

お客様の反応

墓石を建てるのが初めてでわからないこともていねいに説明してくれたり、イメージ図など届けてくださったり、ありがたかったです。」とおっしゃっていただきました。

お客様にご満足いただけますよう、今後さらに精進してまいります。

この度は、数ある墓石店の中から当店にお墓づくりをお任せいただきまして、ありがとうございました(*^^*)

大鰐町の墓地から弘前市西茂森の梅林寺境内墓地へお墓のお引越し。

2021年4月10日

ご覧いただきありがとうございます。大湯石材店の横山です。

弘前市西茂森の梅林寺境内墓地に、洋型のお墓を建立させていただきましたのでご紹介いたします!

 

完成したお墓

完成したお墓はこちらになります。

 

ご相談の経緯

知人の方からのご紹介で当社にご相談くださいました。元々大鰐町にある墓地に大きな古いお墓をお持ちでしたが、もっとご実家に近い場所で、お墓参りに行きやすいお墓をご希望されていました。

大鰐町の墓地にて古いお墓を解体し、弘前市梅林寺境内墓地に新しいお墓を建立されました。

 

石種選びのポイント

お客様のご希望で、濃いグレーの石種になりました。

締りのある落ち着いた雰囲気で、やわらかさもある色味の石種です。

 

デザイン選びのポイント

全体的に、「お墓参りのしやすさ」を重視したデザインになりました。

香呂と花立のスキマがない一体型にすることで、狭い隙間に水やホコリや枯れ葉などが入り込むことがなくおそうじの手間が省けます。また、お墓参りするとき雨風が吹いてもろうそくや線香の火が消えないよう、ロウソク立て・線香立てが中に入っている香呂には屋根・扉付きに。

お墓参りの際は、なにかと荷物がかさみます。ベンチや石板貼りで平にした土台は十分な荷物を置きスペースになりそうです。腰をかけながらご先祖様に手を合わせ、ゆったり過ごすのもよいかもしれませんね。

 

お客様の反応

ご実家から近い距離の墓地に引っ越ししたことで、ご要望通りにこれからはお墓参りに行きやすくなるとお喜びいただいております。

何度も打ち合わせを重ねるなかでお客様のご要望をお伺いし、最終的には「親切丁寧に対応していただき、大変感謝しています。」「墓石にもとても満足しています。ありがとうございました。」とおっしゃっていただきました。

この度は数ある墓石店のなかから当社にお墓づくりをお任せいただき、ありがとうございました(*^^*)

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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