お知らせ

ちょっとした財産の話(1)

2018年9月29日

こんにちは。

台風が近づいていますね(–;)

各方面、情報をもとに注意してください。

 

さて。

今回はいつもとはちょっと違う「祭祀財産」に関連する方面の話を少し。

祭祀財産とは、各家庭の家系図、仏壇仏具・位牌、神棚、お墓等のことをいいます。

祭祀財産は名の通り「財産」なので、被相続人と相続人との間で引き継ぎが発生します。

わかりやすい例として、お父さん(以下A)が亡くなったとき、息子(以下B)が土地などの財産の他に祭祀財産も引き継ぐとしましょう。

A所有の土地や現金等を相続した場合、Bには相続税支払いの義務が生じます。

しかし、祭祀財産は原則として非課税。つまり税金はかかりません。

なぜかというと、祭祀財産は、個人所有のものではなく、共有財産であるという観点からなのだそうです。

非課税とはいえ。

建墓用として不適切な土地の購入や、24金製の大きな仏像・仏壇は対象外になり、課税対象になる場合があるので気を付けましょう(笑)

 

今回はここまで。

次回はAとBの相続について、ほんの少し詳しく話したいと思います。

 

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最新情報

供養のお話し~茶筅供養~

2020年11月23日

おはようございます。弘前の大湯石材店です。

先日【蟹供養】をお話しいていると、
秋の季節に【茶筅供養】も浮かびました。

抹茶を点てる時に必ず使う茶筅ですが、
消耗品なので秋頃供養をする習わしがあります。

それを終えるとそろそろ「炉開き」

そして新茶を振る舞う「口切りの茶事」

一つの供養の区切りが季節の区切りの様になっている茶道の秋。

物を大切に供養する事で気持ちの区切りにもなって良いですね(●^o^●)

カニ供養

2020年11月22日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

今年も各地で【蟹供養】が行われました。

蟹への感謝と豊漁を願うのと、
今年はコロナの影響で遠のいた客足の回復の願掛けも込められているそうです。

他にも人形供養や針供養、
名刺や印鑑の供養もございます(^-^)

身近なものに最後まで感謝の気持ちを持ちたいです。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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