お知らせ

たまには最新の話題など

2018年12月1日

こんにちは。

雪、降りましたねぇ。

すぐ消えそうではありますが、いよいよ冬が本番という感じです。

 

さて。

今回はお墓から少し離れて、最新の遺跡話題など。

 

福島県相馬市教育委員会が11月29日に発表。

『鹿島区鷺内遺跡から編み籠内に大量に詰まったクルミが出土』

個人的には何だと?!と歓喜する発表でした(^o^)丿

本物見たい(笑)

 

写真を見てみましたが、ほぼ完全な状態で出土していて、全国的にもこれほど状態の良いものはないと思われます。

縄文時代晩期中頃と推測されるそのくるみは、粒が大きくしかも大きさが均等なオニグルミ。

籠も縁の部分の編み方が繊細で丈夫につくられているそうで、当時の保管状況のわかる貴重なものとして注目されています。

縄文時代の主食はクルミ、ドングリ、クリ等で、一説では植樹を行っていたのではないかともいわれています。

 

他と争わず、森とも人とも上手に共存していたと推測される縄文人。

現代人が忘れているものを、遺跡というものを通して再確認するのもいいかもしれませんね。

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

平川市新館共同墓地 洋型墓石 白系

2020年9月25日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

台風が迫り、朝から雨風が強い一日ですね。

九州などにお住まいの方は毎回大変な思いをされると思いますが、どうぞ怪我などには十分お気を付け下さい。

―♪―

さて今回は以前に平川市新館共同墓地に建立されたお墓のご紹介です。

使用石種は白御影石で、こちらはお墓の本体部分が元ある石材をそのまま使っております。

もともとあった外柵部分を撤去して新しく生まれ変わらせる、墓石リフォームというやり方です。

全体の型や大きさを揃えてあるので一体感が生まれています。

また、貼石施工にする事で雑草対策もバッチリです。

―♪―

お墓は新しく一から建てるだけでなく、元あるお墓を活かしてご用意する事も出来ます。

今お持ちのお墓のリフォームや建て直しをお考えの方は、ぜひ大湯石材店までお気軽にご連絡下さい。

完成予想図

2020年9月23日

こんにちわ、大湯石材の花田です。

今回はちょっとしたお話を一つ。

よく、お墓を建立するため来店されるお客様から聞く不安点として

「要望は伝えたものの、いまいち完成形がイメージできない」

というものがあります。

日常的に扱う物でない上に規模やデザインも様々なので、展示品を見るなど以外では当然のご不安だと思います。

そこで大湯石材ではお墓の打合せをする際、お見積りと一緒に完成予想図をお出ししております。(画像はサンプルの為、ぼかしを入れております。)

 

大きさのイメージは実物には敵いませんが、デザインや色合いなどの完成予想はしやすくなるかと思います。

お墓建立のお手伝いの中で、少しでもお客様の手助けになれば幸いです。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る