お知らせ

お盆の準備について

2019年7月26日

こんにちは 弘前市のおおゆ石材のブログです。

先日、お墓購入をお考えのお客様から、初めてでわからない事ばかり、お盆はどうしたらいいの?とご質問がありました。地域や宗教・お寺様により違いますが一般的なお話や自分の体験をお話しました。お客様の不安を解消したり問題を解決していくことが私達の仕事だとあらためて感じました。

そこで今回は、お盆の準備についてお話します。

先日のお客様の様に、初めてお盆を迎えることを「新盆」といいます。ただ、正確には「忌明け(四十九日)後に初めて迎えるお盆」が新盆で、今年の8月に新盆を迎えるのは2018年6月29日以降に亡くなった方が新盆になります。同じように今年の6月29日以降に亡くなった方は来年が新盆ということになります。

新盆で法要を行う場合、お盆期間中、お寺は一年の中で一番忙しいので、早めに相談しましょう。また親戚や知人を招いての法要の場合は、案内・法要後の会食の場所やお弁当手配などの準備が必要になります。

一般的なお盆のながれ(8月盆)

7月
○寺院への依頼
○不足している仏具チェック・注文など
○新盆の場合
会食やお弁当の予約、返礼品の準備、新盆用提灯準備など

8月
○お仏壇の掃除、盆棚使用の場合は組立て・飾付け、提灯の組立て・飾付け
○お墓の草刈り・お掃除

12日 お迎えはじめ
○お花・お供物・ろうそく・線香
13日 迎え盆
○ご霊膳・水の子・なすときゅうりなど供えます。盆棚の場合は位牌を盆棚に移します。
○お墓参り
○迎え火 夕方、お墓や家の門口で迎え火を炊きます。

14~15日  盆中日
○ご霊膳などのごちそうを作りお供えします
○お墓参り、僧侶を招いて読経、親族で会食など

16日 送り盆
○送り火を焚いてご先祖の御霊を見送ります。(新盆の提灯やおがらも一緒に焼く)

地域によって違いますので、寺院や周りの方にご相談しながら準備されると良いでしょう。

いろいろやることが多く面倒だと思われますが、お迎えする気持ちが一番ですので、自分のできる範囲でお盆を過ごしましょう。

 

 

 

 

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トピックス&イベント情報

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最新情報

新!看板きました!!

2020年9月22日

こんばんは。弘前の大湯石材店です。

今日新しい看板が設置されました(^O^)

楽しそうな岩木山が描かれています!(楽しそうな?カエルもおります!!)

実は当店の墓石展示場からも岩木山が良くみえます。

 

 

 

 

 

天気が良ければはっきり見えます(-_-;)   …ホントです。。

 

 

 

鶴田町妙堂崎 和洋型墓石 灰御影

2020年9月21日

こんにちわ、大湯石材店の花田です。

春もそれなりにですが、秋はやはり花粉が舞うもの。

お彼岸に墓参りに行かれた時、石の表面に白やら黄色やらの粉のような物が付着することが良くあります。

それ自体が石に対して特に悪さをするわけではありませんが、花粉症持ちの方はお気を付け下さい。

―♪―

さて今回は鶴田町妙堂崎に建立された和洋型墓石のご紹介です。

使用石種は灰色の御影石。

和洋型のお墓なので本体の横幅が広く、全体的にもゆとりのあるデザインとなっています。

外柵部分を板石でタイル張りにしているので、雑草対策もばっちりですね。

また、墓石周りをコンクリートでタタキにしているので、実際の大きさ以上に足場周りも広々としています。

複数人で供養に来られても、ゆったりと拝んでいただける仕上がりとなっています。

―♪―

当社展示場では伝統的なものから最新デザインまで、様々なお墓を見ることができます。

ちょっとでも興味がおありなら、いつでも大湯石材店までお越しください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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