お墓用語のおさらい

こんにちは。

突然ですが、「カロート」と聞いてお墓のどの部分を指すか分かりますか?

正解は、お骨を納めるスペースである「納骨堂」です。

納骨堂ならまだイメージもしやすいですが、

お墓の説明を聞いてるときに突然専門用語みたいなものを出されても何のことか分からない…(?ω? 三 ?ω?)

といった事もあるかもしれません。

実際、普段あまり関わる機会のない墓石の知識を知る機会というのもかなかな無いものです。

と言うわけで、今日は比較的よく出るであろう墓石用語をいくつか簡単に挙げていこうと思います。

石塔・外柵=お墓における本体部分とその下の土台部分のことです。

香呂=お参りの際、線香やロウソクをあげる部分です。形には様々な種類があります。

尺寸=お墓のサイズ計算で使われる単位で、1寸が3.03㎝、1尺がその10倍の30.3㎝となります。

=石の容量を表す単位で、1切は1尺×1尺×1尺の立方体です。

開眼供養・閉眼供養=俗に言う、魂入れ・魂抜きのことです。お墓を建てた時や、逆に墓じまいをする時は和尚様にこれらの儀式を行ってもらう必要があります。

…いかがでしょうか、なかなか耳慣れないものもあったかもしれません。

今回はあくまで簡単にお話ししましたが、これら以外にも墓石用語はたくさんあります。

説明などを聞いていて意味が分からない単語が出てきた場合は、できればそのままにせずどういう意味かを逆に質問してもらえれば、お互いにより納得のいくお墓がご用意できるかと思います。

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