お知らせ

お墓を望まなかった僧

2018年7月25日

こんにちは。

酷暑と呼ばれる日が続いてますね。

私の家も部屋の温度が中々下がらない状態で、連日機械の力を借りています。

室内が涼しくなっても、水分は十分に摂りましょう。

 

さて。

今日は安土桃山から江戸時代のはじめに活躍した方について。

 

「沢庵宗彭」は臨済宗の僧侶。

天正元年、但馬国(現在の兵庫県北部辺り)生まれ。天正10年で出家、慶長9年で沢庵の法号得ました。

正保2年に没するまで、朝廷と幕府の間に起きた事件で流刑になったり将軍家に仕えたり、激動の人生をおくりました。

沢庵は禅の教えをわかりやすく話すことが上手く、多くの人から慕われたようで、将軍家をはじめ大名や貴族から帰依をうけていたようです。

しかし、名利を求めず、一禅僧にすぎないという姿勢を生涯貫きました。

それを表す、有名な遺言が次の通り。

・葬式をしてはいけません

・香典は一切受け取ってはいけません

・野外に埋めて参ってはいけません

・お墓はつくってはいけません

・朝廷が「名」を与えようとしたら断りなさい

・法事はしてはいけません

 

凄いです。

こんな人になってみたいものです。

 

常に謙虚に。

人の為に。

 

慎ましく生きられる人は、宗教に関係なく幸いなのかもしれません。

 

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供養のお話し~茶筅供養~

2020年11月23日

おはようございます。弘前の大湯石材店です。

先日【蟹供養】をお話しいていると、
秋の季節に【茶筅供養】も浮かびました。

抹茶を点てる時に必ず使う茶筅ですが、
消耗品なので秋頃供養をする習わしがあります。

それを終えるとそろそろ「炉開き」

そして新茶を振る舞う「口切りの茶事」

一つの供養の区切りが季節の区切りの様になっている茶道の秋。

物を大切に供養する事で気持ちの区切りにもなって良いですね(●^o^●)

カニ供養

2020年11月22日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

今年も各地で【蟹供養】が行われました。

蟹への感謝と豊漁を願うのと、
今年はコロナの影響で遠のいた客足の回復の願掛けも込められているそうです。

他にも人形供養や針供養、
名刺や印鑑の供養もございます(^-^)

身近なものに最後まで感謝の気持ちを持ちたいです。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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