お知らせ

お墓の文字

2020年3月7日

こんにちは(^ω^) 大湯石材店のブログです。

今日の朝は、久しぶりに少し雪が積もりました。皆さんの地域はどうでしょうか?

 

さて、今日はお墓の文字です。今年は雪が少ない為、春彼岸のお参りがし易いと思います。

合わせて、これからお墓を建立される方も工事が早く始まる事と思います。

そこで、お墓にはどういう文字を刻めば良いのか、悩まれることでしょう。

石材店の方がアドバイスされると思いますが、少しでも知恵を付けて、訊ねるほうが良いと思い文字について書きます。

 

お墓の文字は、古くは経文や梵字だけだったものが、戦国時代に武士が戒名や法名を刻むようになり江戸末期には、庶民にも一般化しして、俗名や本名が刻まれるようになりました。

現在ではお墓正面には家名が刻まれることがおおくなりましたが、故人または家族が帰依しているお寺や神社他の宗派により、梵字やお題目を刻んでいます。それについては、住職や神主等に訊ねるとよいと思います。

 

宗派に捉われる事無く刻む場合は、○○家とか、○○家先祖代々之墓とか、または、最近では文字や言葉を刻む場合もあります。

例えば、愛・和・心・偲・絆・旅路・感謝・ありがとう・またきてね等様々です。

 

故人や遺族の思いをそのまま文字に表して刻む事も良いと思います。

他には、やはりバランスえお考えて刻む方が良いと思います。

沢山アドバイスを頂きながら、納得する文字を刻んで下さい。

それでは、皆さんまたの機会に!!!!!!!!

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トピックス&イベント情報

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近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

大鰐町の墓地から弘前市西茂森の梅林寺境内墓地へお墓のお引越し。

2021年4月10日

ご覧いただきありがとうございます。大湯石材店の横山です。

弘前市西茂森の梅林寺境内墓地に、洋型のお墓を建立させていただきましたのでご紹介いたします!

 

完成したお墓

完成したお墓はこちらになります。

 

ご相談の経緯

知人の方からのご紹介で当社にご相談くださいました。元々大鰐町にある墓地に大きな古いお墓をお持ちでしたが、もっとご実家に近い場所で、お墓参りに行きやすいお墓をご希望されていました。

大鰐町の墓地にて古いお墓を解体し、弘前市梅林寺境内墓地に新しいお墓を建立されました。

 

石種選びのポイント

お客様のご希望で、濃いグレーの石種になりました。

締りのある落ち着いた雰囲気で、やわらかさもある色味の石種です。

 

デザイン選びのポイント

全体的に、「お墓参りのしやすさ」を重視したデザインになりました。

香呂と花立のスキマがない一体型にすることで、狭い隙間に水やホコリや枯れ葉などが入り込むことがなくおそうじの手間が省けます。また、お墓参りするとき雨風が吹いてもろうそくや線香の火が消えないよう、ロウソク立て・線香立てが中に入っている香呂には屋根・扉付きに。

お墓参りの際は、なにかと荷物がかさみます。ベンチや石板貼りで平にした土台は十分な荷物を置きスペースになりそうです。腰をかけながらご先祖様に手を合わせ、ゆったり過ごすのもよいかもしれませんね。

 

お客様の反応

ご実家から近い距離の墓地に引っ越ししたことで、ご要望通りにこれからはお墓参りに行きやすくなるとお喜びいただいております。

何度も打ち合わせを重ねるなかでお客様のご要望をお伺いし、最終的には「親切丁寧に対応していただき、大変感謝しています。」「墓石にもとても満足しています。ありがとうございました。」とおっしゃっていただきました。

この度は数ある墓石店のなかから当社にお墓づくりをお任せいただき、ありがとうございました(*^^*)

和型墓石と洋型墓石、人気なのはどっち?

2021年3月28日

 

こんばんは。

青森県弘前市 大湯石材店の横山です。

 

お墓を購入するときに気になる要素の一つとして

どんなお墓のデザインを選べばいいの?

というお悩みをよく耳にします。

 

お墓の形に決まりはありませんので、

・伝統的な和型墓石

・欧風な洋型墓石

・個人の趣味を生かしたデザイン墓など、

様々なお墓のデザインからお好きなものを選ぶことができます。

 

ただ、宗旨宗派や霊園によってはお墓のデザインや彫刻する内容に

制限がある場合がありますので、事前に確認をしましょう。

 

そのなかでも、人気のデザインは地域によって違いがみられます。

 

近年の東日本 とくに東北地方・関東地方では

和型墓石より洋型墓石を建てる方の割合が多くなっています。

 

一方、西日本 とくに九州地方では

現在でも和型墓石を購入される方がほとんどで、

他の地域よりお墓の購入金額が高い傾向にあります。

 

地域でもお墓のかたちに違いがみられることがあります。

沖縄など台風が多い地域は

災害に負けないよう大きなお墓を作る風習があるようです。

 

地域の気候や文化に合わせたお墓を作った結果、

人気のデザインが大きく異なるのかもしれませんね。

 

大湯石材店では、

青森県津軽地域最大114基のお墓を

実物で見学できる墓石展示場がございます。

 

たくさんのデザインの中から、

あなたにあったお墓をぜひ探しにお越しください。

 

現在、墓石相談会実施中です!

 

みなさまのご来店、心よりお待ちしております(^^)/

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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