お知らせ

【お墓に彫る文字】について②

2020年9月20日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

引き続きお墓の文字のお話です。

最近多くなってきました「漢字一文字(二文字)」。
・心 絆 愛 和
・感謝 親愛 悠久

思い入れの深い言葉を皆様彫っていらっしゃいますが、
建てる側の私は「○○家は彫らなくて良いのですか?」と聞いてしまいます。

正面に入れない方がまとまりが良い方があります。

しかし家族以外にお参りに来る人の事を考えると
どのお墓か分かりやすいと安心します。
他にも遠くに住んでる親戚の方も同じです。

花立に彫ったり、表札をつけたりするやり方もあります。

一度彫ったら直せない石への彫刻なので慎重に決めたいですね(^v^)

……前回とほぼ同じまとめ方に(;一_一)

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供養トリビア ~風葬~

2020年10月29日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

すっかり秋も深まり、冷え込んできましたね。

さて、文脈もなく今日のお話し(^_^;)

【風葬】です。

風葬とは、火葬や土葬等の遺体処理をすることなく、自然の中で風化を待つという風習のことで、世界各地にみられるものです。

日本では、琉球や奄美などの島で行われていましたが、現在では行われてはいません。

 

琉球地方の風葬は島や地域、階級などで違いがあったようですが、一般的な庶民の弔い方は、不浄の聖域であるとされる「後生(グソー)」へ遺体を運び、そのまま風化を待つということが多く、埋葬という形ではないけれどグソーが共同墓地と考えていいようです。

 

風葬は自然葬にあたります。

魂のいれものだった体を自然に返すという概念ですね。

現在ではバルーン葬や海洋葬などが挙げられます。

 

時代が変われば、弔い方や種類も変わります。

故人や遺族、それぞれの考えや意見もあるので、お互いに満足のいくように、出来る事なら生前に話し合っておくことも大事ですね。

お墓の掃除とリフォーム

2020年10月28日

お墓をきれいに保つ方法は、何といってもこまめにお手入れをすることでしょう。

墓石は、風雨にさらされているため、ほっておくとホコリなどが積もるだけでなく苔が生えてきます。

これは墓石を劣化させるものです。

掃除の時には、雑巾などで丹念に汚れを落としましょう。

そして墓石を洗ったら必ず乾いた布で水分を拭き取っておきます。

雑草を抜いたり、積もった落ち葉などのゴミを取り除くことも忘れないようにしましょう。

 

 

どんなに頑丈につくられたお墓でも、時間の経過とともに石が傷ついたり風雨の浸食で風化が生じたりします。

また地震や自地盤沈下などの天災による狂いもおこります。

こんな時にはお墓をリフォームすることもできますので、是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

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