お知らせ

  1. さざれ~石の~

    2016.8.21

    リオオリンピックも終盤!あと少しですね。今回のオリンピックでは「君が代」が多く(今のところ12回)流れましたね。

  2. シアバターソープ

    2016.8.20

    シアバターソープのご紹介☆ シアバターの主な成分である「ステアリン酸」には、抗酸化作用があるので老化防止効果があります。「オレイン酸」には、乾燥から肌を守る保湿の効果があります。

  3. 歴史上の人物

    2016.8.19

    こんにちは。蒸し暑いながら夜は少しずつ涼しくなってきたように思うここ数日ですが、どのようにお過ごしですか? 本日は(史実によると)今日誕生日のこの方について少し。 伝教大師最澄。

  4. ペンデュラム

    2016.8.18

     ちょっとしたことに迷った時...そんな時、ペンデュラムに頼ってみるのはどうでしょう(・ω・。)? ペンデュラムはYESかNOで答えられる簡単な質問に応えてくれます。まず、心をリラックスして心を落ち着かせましょう。

  5. 五つ葉クローバーストラップ

    2016.8.17

    五つ葉のクローバーのストラップのご紹介(*´ェ`*) 幸せの象徴である四つ葉のクローバーは10万分の1の確率で採取できるのに対し、五つ葉のクローバーは更に希少価値が高く100万分の1の確率でしか見つからないといわれています。

  6. ヤントラエナジーカード

    2016.8.16

    こんにちは~今日はヤントラエナジーカードのご紹介です!「ヤントラ」とは、神々の力が出入りする門が開き、神々が集まる座となる図形です。

  7. 終戦記念日

    2016.8.15

    今日は終戦記念日です。 1945(昭和20)年8月15日正午昭和天皇による玉音放送で日本が無条件降伏したことが国民に伝えられ、第二次世界大戦が終結しました。第二次世界大戦では、日本約300万人、世界約6000万人以上の方が犠牲になりました。

  8. 津軽人は短い夏を謳歌する

    2016.8.14

    こんにちは。お盆ですね。お墓参りには行かれましたか?私は昨日の夕方、山の方の墓地に行って来たのですが、ひぐらしの声はまだ激しくないので、まだまだ暑い日は続きそうだなと感じました。

  9. お盆とは

    2016.8.13

    お盆は正式には「盂蘭盆会」(うらぼんえ)と言います。これはインドの言葉の一つ、サンスクリット語の「ウランバナ」(逆さ吊り)を漢字で音写したものです。お盆のはじまりについては「盂蘭盆経」の中の親孝行の大切さを説いた教えが昔から知られています。

  10. キラキラゆらゆら

    2016.8.12

    こんにちは(^^)オリンピックはメダルラッシュで気持ちも気温も上昇中ですが、皆様はどのようにお過ごしですか? さて、本日はサンキャッチャーのご紹介♪ サンキャッチャーは欧米から伝わった光のインテリアです。

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

お盆の後始末

2018年8月18日

おはようございます。

青森県弘前市 大湯石材店のお墓のブログです。

 

ここ数日で一気に気温が下がり、夜もだいぶ冷え込むようになりました。

今年の冷房の出番はもうそろそろ終わりでしょうか?長袖を着ている方が増えた気がします。

 

はい。

今年のお盆の期間が終了しましたね。

お墓参りやら親戚のおもてなしやらで忙しくされていた皆様、お疲れ様でした。

今日の記事はお盆の後始末について書いていきます。


お墓にお供えしたものの後始末

お墓参りに行った際にお供えした食べものは、一旦お供えした後にその場でいただくか、持ち帰るのが良いとされています。

すぐに持ち帰るのは気が引けるという方は少し時間を置いて取りに行くのが良いかもしれません。

 

お墓にお供えした食べものをそのままにしておくと、カラスや虫などに故人が眠るお墓が荒れてしまう原因になります。

お花も同様で、枯れると花びらや葉っぱが散らかってしまったり、お墓も寂びれたように見えてしまったりします。

特に食べものなどは自分のお墓以外のところまで荒らされてしまうことがありますので、お墓参りをして供養をしたらお線香の灰以外は持ち帰りましょう。

 

お仏壇にお供えしたものの後始末

お仏壇にお供えした御仏供膳は、朝供えたら午前中に下げ、家族みんなでいただくのが良いとされています。

仏様はご飯の湯気を召し上がると言われていますので、ご飯の湯気が無くなったら下げても大丈夫です。

果物やお菓子がたくさんある場合は、一旦お供えした後に家族や親戚、持ってきていただいた方と一緒にいただきます。

 

お盆のお供え物の後始末の方法

お盆のお供え物は、本来は土に還すのが良いとされています。

細かく刻んで邪魔にならないように庭の隅に捨てて、鳥につついてもらったり蟻に運んでもらったり…という方法もあるようですが

住宅事情等でそれができないことも多いのではないでしょうか。

その場合は白紙に包んで塩で清め、普通の家庭ごみと一緒に出します。

自然に還すといって公園や道路に置いておくのはマナー違反ですのでやめましょう。

また、お寺のお炊き上げで処分してもらえることもあります。檀家になっているお寺に相談してみるとよいでしょう。


いかがでしたか?

お盆の後始末でも一番大切なのは『故人を敬う気持ち』です。

それと、無理せずご自分のできる範囲で。

 

心を忘れず日々を過ごして生きたいものですね。

では、良い週末をお過ごしください。

送り火

2018年8月16日

こんにちは(^ω^)

弘前 おおゆ石材のブログです。

お盆は、ご先祖様・故人の霊をあの世からお迎えし、共に過ごす大切な期間と言われ、お墓参りや盆飾り、迎え火・送り火、盆踊りなどの風習があります。

月遅れ盆の地域では8月の13日~15日の期間で、迎え火が13日・送り火が16日が一般的のようです。

13日にご先祖様を迎える・迎え火をして

16日にご先祖様を送り出す・送り火をする

地域によって、迎え方や送り方は様々で、盆踊りをしたり、花火や爆竹で賑やかにしたり、灯籠流しをするところもあるようです。

津軽地方では

お盆入りの13日から20日(20日盆)まで

お墓の前やお家の前で

毎晩 火を焚きます

昔から伝わる風習をとおして、ご先祖様や故人を思い感謝する時間は、心穏やかになり、心身共に浄化されるように思います。

毎日を忙しく過ごされている方は、是非 そんな時間を設けてみてください(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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