お知らせ

脱水症状にご注意

2019年7月24日

おはようございます。

青森県弘前市おおゆ石材店のブログです。

 

暑い日が続いていますが、

みなさん体調は崩されていませんか?

 

夏バテなどで食欲がなくなりがちでも

水分補給はしっかりと!

 

といっても、麦茶や水だけ飲むと

血液の中の電解質のバランスが崩れ、

体が浸透圧を保とうとするために尿などによって

余計に水分を排出してしまい

よけいに脱水症状になりやすくなるそうです><

 

ミネラル補給を忘れず、健康に夏を過ごしましょう!


さて。

 

「水分」といえば

墓石にも水が関係していることをご存知ですか?

 

石には目には見えない無数の目に見えない空間があり、

そのために水を吸う性質を持っています。

 

どのくらい水を吸いやすいかは石種によって異なり、

一般的には白御影石の方が黒御影石より

水を吸いやすい性質を持っている種類が多いです。

 

当店の展示品のプライスPOPには

「吸水率(きゅうすいりつ)」という項目で

どのくらい水を吸いやすい石なのか

数字が記載されています。

 

(例)

数字が小さいほど水を吸いにくい性質を持っている

とされています。

 


■なぜ、吸水率が大事なの?

吸水率は、

石の耐久性に関係しています。

 

吸水率が高い=石に水を吸う空間があればあるほど

屋外に設置されている墓石が雨風にさらされたとき

石の内部に水分が貯まりやすくなります。

 

その水が抜けきらずに蓄積されると

表面のツヤや色味の変化だけでなく

冬場の凍結などによりヒビ割れの原因にもなると

いわれています。

 

一方、吸水率の低い石種は密度が高く、

内部に蓄積される水分量が少ないため

長く表面の状態を保つことができ、

劣化しづらく耐久性も高いといえるでしょう。

 

お墓えらびの際は、

プライスPOPに書かれた数字に注目してみるのも

「こんなお墓が欲しかった!」

満足できるお墓づくりのポイントになるかもしれませんね♪

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トピックス&イベント情報

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最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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