お知らせ

私、まだ生きているから

2018年6月22日

こんにちは。青森県弘前市 大湯石材店のお墓のブログです。

 

みなさん、唐突ですが悩みはありますか?私はあります。

「お腹減ったなあ」とか、「疲れたなあ」とか、そういう他愛もないことです。

 

弱音も本音もいつでもしゃべりたいけれど、周りの人のことや体裁などを考えるとなかなか話すことが出来ないこともあります。

本当は信頼できる人にただ自分の話を聞いてほしい。そんなふうに思うのはごく自然なことだと思います。

 

でも人間ですから、他人の愚痴を聞かされるのは気分がよくないですよね。

ネガティブな雰囲気って簡単に他人に移りがちで、それだけでずーんと疲れてしまうこと、ありませんか?

 

そんなとき私がおすすめしたいこと

それは「お墓参り」です。

 

お墓は、大切なご家族のことを偲ぶパーソナルスペース。

あなたがどんな愚痴をそこで語りかけようと、お墓はあなたの傷つく言葉を言い返したりしません。

 

一般的にはお墓参りに行くときの気持ちとして

「ご先祖様に感謝をする」「一族の歴史を感じ、お墓を守っていかなくてはいけないという気持ちになる」など

責任感や誠実さのある回答が取り上げられがちですが、それだけでなくて良いと思うのです。

だって、あなたのパーソナルスペースなのですから。あなたの気持ちを打ち明ける場であってもいいと思うのです。

 

命日やお盆、お彼岸に義務的に習慣として通うだけ、というのももちろん良いと思います。ただ、少し寂しい気もします。

 

たまに、

亡くなったご両親や祖父母などのご家族、はたまた友人や恋人などの大切だった人たちと

少しだけお酒を交わすような気持ちで自分の心を落ち着けに行く。

 

「私、まだ生きてるから。」

それぞれつらいこともあるでしょうが、そう思えるような

もっとあなたの気持ちを大切にするためのお墓参りの形もアリかな、と思います。

 

 

 

普段なかなかお墓参りに行けない方も、今年はお墓参りに行ってみませんか?

 

あなたやあなたのご家族の豊かな生活を形造るお墓づくりを

大湯石材店がお手伝いいたします。

お困りごとがありましたら、すぐにご相談ください。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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お彼岸

2018年9月22日

おはようございます。

本日は『お彼岸』についてお話したいと思います。

「春分の日」は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として、「秋分の日」は、「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」日として、国民の祝日に定められていますが、「春分の日」と「秋分の日」は、お彼岸の中日でもあります。

仏教では、ご先祖様のいる世界《極楽》を「彼岸」、今私たちが生きているこの世界を「此岸(しがん)」といい、

「彼岸」は西に位置し、

「此岸」はに位置するとされています。

3月の春分の日と9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので彼岸と此岸がもっとも通じやすい日になると考えられ、この時期に先祖供養するようになりました。

お彼岸の期間は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

それぞれの初日を「彼岸入り」、終日を「彼岸明け」、春分の日・秋分の日を「中日(なかび・ちゅうにち)といいます。

お彼岸の期間の7日間は、中日がご先祖様に感謝する日、その前後6日間は、人が生きていく上で良いことと悪いことをきちんと判断し、正しい行いができるようになるための6つの行い

分け与える規律を守る怒りを捨てる努力する心を安定させる智慧(ちえ)をあらわす

を1日に1つずつ行う大切な期間です。

ご先祖様への感謝の気持ちをもって、正しい行いをするように心がけてみましょう。

 

お墓は、ご先祖様が眠るとても大事な場所です。

お彼岸の期間には、家族みんなでお墓参りに行き、墓石を洗い、雑草を抜くなどしてお墓のまわりをキレイにしましょう。

そしてお花やお線香をお供えし、ご先祖様に生まれてきたことを感謝しましょう。

 

 

 

 

 

有名人のお墓 9月21日

2018年9月21日

こんにちは(^ω^)

弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日は 詩人であり、童話作家であり、教師であり、農業科学者でもあった、宮沢賢治が亡くなった日です。

宮沢賢治は1896年8月27日、岩手県(現花巻市)に生まれ、闘病の末に37歳で亡くなりました。

仏教(法華経)信仰と農民生活に根ざした創作を行い、作品の中にある架空の理想郷に岩手県をモチーフとしてイーハトーブと名付けたことでも知られています。

代表作に「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「風の又三郎」「雨ニモマケズ」「セロ弾きのゴーシュ」などさまざまな有名な作品があります。

宮沢賢治のお墓は

故郷の岩手県花巻市の身照寺にあります。身照寺には「宮沢賢治墓所」と記された看板があり、誘導通りに進めばたどり着くことができます。

墓所に行くと、宮沢家の代々の墓と五重塔が二つ並んでいます。

宮沢家は浄土真宗でしたが、賢治が日蓮宗法華経に改宗していたため、賢治の父は、賢治の死後、宮沢家の先祖代々の墓をこの寺に移し、賢治を供養するために五重塔を建てました。この五重塔が賢治の供養塔になっています。

 

 

 

 

 

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