お知らせ

神宿る島につながるお墓4

2018年11月5日

こんにちは。

良いお天気に恵まれましたね。

室内より、屋外の方が暖かいくらいです。

 

さて。

新原・奴山古墳群の続き。

今回は30号墳について。

30号墳は、全長54mの中型の前方後円墳です。

この古墳は非常に保存状態がよい古墳とされていて、前方部は(畑として使われてしまった為)残念ながら平坦な部分もありますが、その他は概ね原型のまま残っていて、現在でも前方後円墳の形をしっかり確認することができます。

調査の結果、6世紀中頃に築造されたと推定されています。

土器の出土はあったようですが、その他の物は確認されていない上に資料も少ないため、謎が多いともいわれている不思議な古墳です。

 

今回はここまで。

次回はまとめとして34号墳~をお話ししたいと思います。

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

花立の工夫

2020年5月24日

こんにちは。

まだまだ日によって天気や気温の差がありますが、体調を崩さないよう気を付けながら今日も一日頑張りましょう。

さて今日はお墓のご案内をする際、意外と驚かれる点を一つご紹介。

お墓には花を活ける花立がありますが、実は最近のものには裏側に水抜きが付いています。

今のお墓は花を活ける時に金属製の専用カップを使うのですが、カップはお手入れし易いように取り外しできるようになっています。

そのため、花立本体に雨水などが溜まらない様に目立たない部分に水抜き穴を開けています。

この一つの工夫で、水汚れだけでなく冬の凍害も防げるので何気に大切な加工ですね。

お墓も日々、より使いやすく長持ちするように進化しています。

興味が出ましたら、ぜひ一度お声かけください。

弘前 青森 最新お墓建立情報

2020年5月23日

こんんちは。

今日の空は、どんよりした雲に覆われていますね。

でも、まずまずの天候です!

今日のお知らせは、

お墓の改葬(移転)工事です。

お客様から、お墓の移転のご相談をいただきました。

今現在、関東にお住いの方で、

今後、お墓の維持管理と利便性を考えて、

お寺様に実情をご相談、打ち合わせを重ねて、

昔からの町内の共同墓地から、

お寺の境内に移転した方がいいのではないか、

との事でのご相談でした。

今現在のお墓の土台石(外柵石)はかなり大きく、

境内の墓地サイズにカットする必要がありますが、

使用している石材をそのまま使用して

移転することができました。

お客様から、移転のついでに墓石の再磨き仕上げと

香呂を扉付きのタイプにリフォームしての

完成です!

使用している石材は、国産の石材なので、

稀少価値もあり、

ピカピカになったお墓を見た

お客様に、大変喜んでいただきました。

近年、お墓の改葬(移転)や墓じまいの

ご相談が多くなっています。

それぞれのご家庭の実情をお聞きし、

色々なプランをご提案させていただきます。

まずは、お電話を!!

お待ちしております。

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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