お知らせ

水を吸う

2019年5月19日

こんにちは。

空も風も穏やかな天気ですね。

洗濯物がよく乾きそうです。

 

さて。

今回は石について少し。

 

石でつくられるものはたくさんあります。お墓もそのひとつです。

先人の知恵や技術や化学で選ばれ適した石が現在お墓になっているわけですが、皆様がご存知のように石材は人工物ではなく自然界にあるものです。

ガラスやプラスチックとは違い、天然の石は水を吸うのです。

磨かれた石は一見水をはじいているように見えますが、細孔と呼ばれる字のごとく細かい目に見えない孔があるので、確実に水は吸っています。

石材には吸水率というものがあり、吸水率の割り出し方は説明すると細かいので割愛しますが、簡単に言うと、既定の大きさの直方体の石を一定時間水に入れた後どれくらい水を吸ったかを測定した値になります。

密度が高い石は、当然水も吸いにくい石だということになります。

最近はネットの情報などを参考に吸水率が低い石に注目してお墓を選ばれるお客様が増えています。

素晴らしい事です(^ω^)

しかし、注意してほしいのは。

価格の高さと吸水率の低さは比例しないということです。

墓石に限らず、石材を購入する際は自分の好みや性質など、店の営業さんとよく相談して慎重に選びましょう(^o^)/

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

墓じまいについて

2019年11月18日

こんにちは。おおゆ石材店です。

当ブログでも何度も書かせて頂いております「墓じまい」ですが、
その内容はご家族毎に千差万別!

その中で今日は「改葬」についてお話しします。

墓じまいをするにあたり遺骨の新しい納め先を決める時
お寺や霊園の合葬墓の場合が多いですが、
誰でも好きな所に持っていける訳ではありません。

宗派の違うお寺だったら元のお寺を離檀したり、
地域の公営墓地でも各審査があります。

私もお客様の手続きのお手伝いをする時がありますが、
最初はお寺や役所に相談することが肝心です!

何度か話すを重ねますとお互いの理解が深まり良い解決に向かいます。

墓石の花立カップ

2019年11月17日

こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです。

先日、お墓の花立についてお話ししました。今日は、花立の花立カップについてのお話です。

花立カップの材質としては
ステンレス製・陶器製・合金製・銅製・プラスチック製などがあります。

一番使われているのがステンレス製の花立カップです。ステンレス製は雨や雪が降っても水分によるサビができにくく、長期間使用できるというメリットがあります。雪・風雨の影響を受けるお墓の花立には最も適しています。

花立カップの形は
ツバなし・つば付き・フタなし・フタ付(ネジ式・チェーン式)など

お花は、故人を供養する大切なお供え物で、お墓には欠かせないものです、ご参考になさってください。

大湯石材店は、気持ち良くお墓参りができますようにお手伝いいたします。お墓のことならなんでもご相談ください!

 

 

 

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る