お知らせ

最新のお墓事情!

2019年1月19日

生きているうちにお墓を建てる。

寿陵墓・生前墓についてお話です。

生前にお墓を建てることを、「寿陵」「寿墓」「逆修墓」「生前墓」などといいます。

寿陵墓とは、長寿・寿命を願う、おめでたいお墓で、

元々古代の中国から来た縁起のよい風習です。

生前にお墓を建てるとその一家が繁栄する、という話もあり、

仏教の考えでは、生前に死後の冥福を祈り、仏事を行うことを

「逆修」といい、七倍のご利益があるとされています。

最近流行は「自分で選べる」「子供に負担をかけたくない」にあるようです。

自分だけの大事なものを表現してみてはいかがでしょうか。

お墓は祭紀財産ですので、相続財産にはふくまれません。

従って、生前に建てておけば、その分だけ相続税を減らすことができ、

相続税の節約にもあります。

お元気なうちに、ぜひご来店ください。

お待ちしております。

 

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

お墓の家紋

2019年9月22日

こんにちは、弘前市おおゆ石材のブログです。

お墓には、よく家紋が刻まれています。

家紋は、そのお家に昔から伝わる紋章で家の象徴となるマークのことです。家紋にはそれぞれの形に家の繁栄の願いや功績などをしめす意味が込められていると言われています。そのため代々受け継がれていくお墓に彫って家の存続を願ったようです。

お墓に家紋を彫るという決まりはありません。現在は、お墓の形は多種多様で家紋を入れる場所がないことや、和型のお墓でも家紋を入れないお墓もあります。お墓に家紋を入れるかどうかは、自由に決めても良いのです。

家紋を入れる場所は、竿石・上台・香炉台・花立など正面に彫ります。

家紋は必ずお墓に彫る必要はありませんが、家紋はご先祖様から続くその家の歴史の象徴なのでお墓に入れておく方が多いです。

お墓のデザインや家紋などについてお悩みの方は、おおゆ石材にご相談ください。

 

 

秋のアウトレットせーっる

2019年9月20日

皆さんおはようございます。

 

今日は今開催中の秋の墓石アウトレットセールの

対象商品の一つをご紹介いたします。

 

当社のアウトレットセールとは、展示中の墓石を

商品入れ替えのため現品で安く販売するセールの事です。

 

墓石の外回り寸法は弘前市墓地公園4平米と同じ幅5.5尺、奥行7.0尺のサイズです。

石はインド産の緑系の濃い色の御影石を使用しています。

見た目も豪華で和洋折衷タイプとなっております。

通常価格よりもかなりお安い値段で、お墓を建てることができる

今のセール期間に是非、ご来店をお待ちしております。

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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