お知らせ

寿陵墓(生前墓)

2019年11月16日

こんにちは。おおゆ石材のブログです。

今日は寿陵墓についてです。

生きているうちにお墓を建てることを寿陵あるいは、生前墓と呼びます。

仏教では生前に自分の供養を行うのは高尚で縁起の良い行為と考えられております。

元々寿陵は中国で不老不死を深く信仰した秦の始皇帝のお墓が起源と言われており、

日本では聖徳太子がその習慣を取り入れて寿陵を建てたと記録されています。

近年では、遺族に金銭的な負担や、建墓に関わる労力をかけないようにしたいとか、

自分好みのデザイン・石種でお墓を選びたいという理由から建立する人が増えています。

また、寿陵で建立したお墓も魂入れ(開眼供養)は必要です。魂入れを行うことで先祖との

絆が生まれ「先祖代々の墓」となります。

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最新情報

12月7日

2019年12月7日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

遂に雪が積もり出しました。
これから雪かきの時期に入っていくんでしょう。
皆様お体には十分にお気を付け下さいますよう。

さて当店では冬も展示場を除雪していますので、いつでもご見学いただけます!

雪解け後、春先お墓建立の予定のある方は今から是非ご相談下さい。

ロウソクについて

2019年12月6日

こんにちわ。

本日の浪岡店は、朝から結構な量の雪との格闘からのスタートとなりました。

ただ本店のある弘前方面では全然積もってないとのことなので、改めて地域差とは不思議だなぁとの感想でした(;´・ω・)


以前にお墓に供える仏花についてご紹介しましたが、今回はロウソクについてのちょっとした話題を。

そもそも、お墓参りの際にロウソクを立てるのは何故なんでしょうか?

仏教的な考えにはなりますが…。

昔から「」は神聖なものとして扱われてきました。

お墓にロウソクを灯すことで周囲の不浄を清め、また照らした者の煩悩に光を当てるという考えがあるそうです。

またお盆やお彼岸などではロウソクの火を目印にご先祖様が迷わず帰ってこられるようになる目印としての役割もあるとか。

改めて調べてみるとなるほどなぁ…と考えさせられます。

ではその肝心のロウソクはどういったものを使えばいいのでしょうか?

これについては基本、特に制限はありません。(檀家さんにもよりますが…)

最近は大きさだけでなく、いろんな形や匂い付きのものなど実に様々です。

ロウ部分が筒状になっている風に強いタイプのものもあります。

選ぶ際に、あまり大きなサイズのものだと火を灯した際に石が炙られ炭だらけになってしまったり、そもそも香炉の中に入らなかったりなどがあるので、気を付けたいところですね。

直近でのお参りのタイミングだと春彼岸などがありますので、機会があれば色々見てみて下さい。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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