お知らせ

外柵の役割

2019年10月7日

こんにちわ。

ここ数日で朝晩だけでなく、日中も肌寒い日が多くなってきました。

いよいよ冬に向けての準備を本格的に行う必要がありますね…。

みなさんも服装や暖房など、寒さ対策をして体調を崩さないようお気を付けください。


お墓には本体となる石塔部分の他に、土台となる外柵部分があります。

外柵にも色んなデザインのものがありますが、それぞれに共通する役割というか、これを用意するメリットのようなものがあります。

今回はそれをご紹介します。

①雨などによる泥撥ねでの本体の汚れを防ぐ。

お墓の本体部分は色々と細かい彫刻や隙間があり、この部分に汚れがつくとお手入れが大変です。

外柵があることで、本体への泥撥ねが抑えられます。

②納骨堂の位置や入口の高さをあげる。

納骨堂は主に墓石本体より下に設置されます。

そのため土中に埋まる場合が多く、また津軽地方では納骨堂の底部分が土のままであることが多いので、墓地の土の状態次第で水が湧き上がることがあります。

外柵を設置することで土中に埋まる距離が減り、水の沸きを抑えられます。

―――

墓石全体のデザイン性はもちろん、こういった土台ならではの役割もあります。

これからお墓の用意をお考えの方は、よければ参考にしてみて下さい。

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トピックス&イベント情報

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近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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墓石相談会!

2020年2月24日

こんにちは(^ω^)大湯石材店のブログです。

穏やかな日がつづいていますね。雪が少ないせいか、お墓のご相談の方のご来店が多くなってまいりました。

大湯石材店 弘前バイパス展示場は無休で相談会を実施しており、お客様のご都合に合わせて相談できます。(年末年始は休み)

お墓を建てたい
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お悩み・お困りごとがありましたらご相談ください。

展示場への送迎サービスもございます、お気軽にお問い合わせください。

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お墓の点検

2020年2月23日

こんにちは。おおゆ石材のブログです。

積雪も少なく過ごしやすい冬ですね。今年の春彼岸は、もしかすると除雪なしでお参り出来るかもしれませんね。

ただ雪は少なかったけれど、雪の影響でお墓に異常がある事もあるので、春彼岸のお墓参り時はお墓の点検もしてください。

①石と石の目地(繋ぎ目)の剥がれ

②石のズレ(石と石の間に入った水が凍り石を動かす)

③除雪時スコップが原因のアルミ型・石のかけ

この他にも異常があるかもしれませんので点検して、異常があった場合はすぐに修繕しましょう。

特に③除雪時は注意が必要です。気を付けて下さいね。

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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