お知らせ

墓地とは 続

2019年8月5日

こんにちは。

連日、30℃越えが続いていますが、体調はいかがですか?

全国的に熱中症で搬送されている方が増加中です。

無理はせず、上手に暑い夏とつきあいましょう。

 

さて。

今回は墓地の呼び名についての続きから。

 

「公営墓地」(共同墓地・公園墓地等)

都道府県・市町村・集落等主に自治体が管理運営している墓地は、このように呼ばれることが多いようです。

一番の特徴は、宗旨宗派等の制約がないということです。

区画・高さ等規定があるところもありますが、比較的好きな形状のお墓を自由に建てられます。

それゆえに人気も高く、募集に対して定員が多いため抽選になることもあります。

また、住民票が地域あること等条件も細かく設定されている場合があります。

 

「民営墓地」(霊園墓地・墓苑等)

会社や宗教等の法人が運営管理している、または、法人から委託を受けて民間団体が運営管理しているところが、こう呼ばれる場合が多いようです。

こちらも宗旨宗派の規制がない場合が多いとはいえますが、宗教法人や葬祭機関の管理になると、様々な制約がある場合もあります。

公営墓地に比べて条件は厳しくない分、料金が高いというところもあります。

 

「寺院墓地」

字の通り、お寺が管理運営している墓地。

お寺の境内にある場合が多く、葬儀や法事等の供養する場面での利便性が高いです。

多くの場合、檀家になることが条件となることが殆どで、住職の意向によって、方針や料金面で変化があったりします。

お墓のデザイン等、自由に選べないということもあります。

 

墓地や墓石をを求める時は、できるだけたくさんの情報を集めましょう。

どれが自分の家の条件に一番合うのか、家族でよく話し合うことが大切です。

一生に一度あるかないかの買い物です。

納得いくまで考えましょう(^o^)/

 

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トピックス&イベント情報

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最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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