お知らせ

国民の祝日

2018年1月8日

こんにちは。

3連休の最終日という方も多いのではないでしょうか。

吹雪も大雪もなく比較的穏やかな天候で過ごしやすいですね。

 

さて。

今日は国民の祝日のひとつ「成人の日」ですね。

以前は1月15日でしたが、2000年のハッピーマンデー制度から1月の第2月曜になりました。

1月15日に制定されていたのは、元服の儀が小正月である1月15日だったからだと言われています。

 

成人の日は、国民の祝日に関する法律、祝日法第178号第2条によると。

大人になった事を自覚し自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます。

ということらしいです。

毎年ニュースにも取り上げられる成人式ですが、津軽地方では昨日式典を行う市町村が多かったようです。

近年は、各地方地域によって式典が行われる時期は様々になっています。

 

話はかわりますが、成人の日には、高校サッカーの決勝戦も行われますね。

今年は、千葉の流通経済大柏と群馬の前橋育英。

14:05~試合開始です。

仕事で観戦はできませんが・・・(-_-;)

 

若者が何かに没頭している姿は、それだけで感動できます。

 

これからを生きる若い世代には、厳しい社会ではあるでしょうが、ひたむきさは忘れず明るく生きてほしいと願います。

 

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最新情報

お盆の後始末

2018年8月18日

おはようございます。

青森県弘前市 大湯石材店のお墓のブログです。

 

ここ数日で一気に気温が下がり、夜もだいぶ冷え込むようになりました。

今年の冷房の出番はもうそろそろ終わりでしょうか?長袖を着ている方が増えた気がします。

 

はい。

今年のお盆の期間が終了しましたね。

お墓参りやら親戚のおもてなしやらで忙しくされていた皆様、お疲れ様でした。

今日の記事はお盆の後始末について書いていきます。


お墓にお供えしたものの後始末

お墓参りに行った際にお供えした食べものは、一旦お供えした後にその場でいただくか、持ち帰るのが良いとされています。

すぐに持ち帰るのは気が引けるという方は少し時間を置いて取りに行くのが良いかもしれません。

 

お墓にお供えした食べものをそのままにしておくと、カラスや虫などに故人が眠るお墓が荒れてしまう原因になります。

お花も同様で、枯れると花びらや葉っぱが散らかってしまったり、お墓も寂びれたように見えてしまったりします。

特に食べものなどは自分のお墓以外のところまで荒らされてしまうことがありますので、お墓参りをして供養をしたらお線香の灰以外は持ち帰りましょう。

 

お仏壇にお供えしたものの後始末

お仏壇にお供えした御仏供膳は、朝供えたら午前中に下げ、家族みんなでいただくのが良いとされています。

仏様はご飯の湯気を召し上がると言われていますので、ご飯の湯気が無くなったら下げても大丈夫です。

果物やお菓子がたくさんある場合は、一旦お供えした後に家族や親戚、持ってきていただいた方と一緒にいただきます。

 

お盆のお供え物の後始末の方法

お盆のお供え物は、本来は土に還すのが良いとされています。

細かく刻んで邪魔にならないように庭の隅に捨てて、鳥につついてもらったり蟻に運んでもらったり…という方法もあるようですが

住宅事情等でそれができないことも多いのではないでしょうか。

その場合は白紙に包んで塩で清め、普通の家庭ごみと一緒に出します。

自然に還すといって公園や道路に置いておくのはマナー違反ですのでやめましょう。

また、お寺のお炊き上げで処分してもらえることもあります。檀家になっているお寺に相談してみるとよいでしょう。


いかがでしたか?

お盆の後始末でも一番大切なのは『故人を敬う気持ち』です。

それと、無理せずご自分のできる範囲で。

 

心を忘れず日々を過ごして生きたいものですね。

では、良い週末をお過ごしください。

送り火

2018年8月16日

こんにちは(^ω^)

弘前 おおゆ石材のブログです。

お盆は、ご先祖様・故人の霊をあの世からお迎えし、共に過ごす大切な期間と言われ、お墓参りや盆飾り、迎え火・送り火、盆踊りなどの風習があります。

月遅れ盆の地域では8月の13日~15日の期間で、迎え火が13日・送り火が16日が一般的のようです。

13日にご先祖様を迎える・迎え火をして

16日にご先祖様を送り出す・送り火をする

地域によって、迎え方や送り方は様々で、盆踊りをしたり、花火や爆竹で賑やかにしたり、灯籠流しをするところもあるようです。

津軽地方では

お盆入りの13日から20日(20日盆)まで

お墓の前やお家の前で

毎晩 火を焚きます

昔から伝わる風習をとおして、ご先祖様や故人を思い感謝する時間は、心穏やかになり、心身共に浄化されるように思います。

毎日を忙しく過ごされている方は、是非 そんな時間を設けてみてください(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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