お知らせ

二宮金次郎の石像

2019年11月7日

 

 

こんにちは(^ω^)弘前のおおゆ石材店です。

今日は、朝天気が良かったのですが、風が強くなり今お昼時ですが、厚い雲に空が覆われて来ています。

今にも雨が降りだしそうです。いや、雨というよりも季節柄雪でも降りそうな空模様です。

皆さんのところはどうですか?

 

先日、二宮金次郎の石像を建てました。

 

二宮金次郎というと、個人的には小学校の敷地内に建てられてある物と思っていました。

しかし、現在は建てられている学校の方が少ないと聞きました。

 

今回も学校ではない所に建てさせて頂きました。

 

二宮金次郎、または、二宮尊徳と呼ばれていた人物です。尊徳(そんとく)書いて本当は尊徳(たかのり)と読むそうです。知りませんでした。

皆さんは知ってましたか。?

石像で見る姿は、幼少の頃、背中に薪を背負って本を読む姿ですよね。小学校の頃時間を惜しんで努力しながら勉強をして偉くなった人と教わった気がします。

 

何を成した人か、詳しくは知りませんでしたが、今回の事で、少し勉強させて頂きました。

 

二宮金次郎は、江戸時代後期に農家の長男として生まれたが、12歳の時に父が病気になり、代わりに堤防工事や薪とり、草鞋作りをして家計を助けた。

その後母親が亡くなり奉公に出た後、20歳で生家の再興をし、田んぼを買い戻し田畑作りを広め、その後小作に出して収入の増加を図った。

そして、地主として農園経営を行い武家の奉公人としても働いた。その手腕で藩士服部家の家政の建て直しを行い見事立て直した。

これが評判になり、後に様々な藩の立て直しに成功した人物。掻い摘んで書きました。もう一つ、二宮はその時代にしては、大男6尺(現在で180cm)だったそうです。

 

後世に残したい偉い方々は沢山おられます。そういう方々の石像や石仏も作ります。是非ご依頼下さい。

 

とうとう雨が降って来ました。

 

 

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自然葬第2回

2020年1月25日

こんにちは(^ω^)

大湯石材店ブログです。

今日は少し寒いです。雪もチラついています。

皆さんの所はどうでしょうか?

 

さて、今日は自然葬の2回目として、少し書きたいと思います。

今現在のお墓事情は皆さんも知っての通り、いろいろなバージョンがあります。

 

一般的な、埋葬(お墓・合葬墓・樹木葬・自然葬)するもの。それと、散骨(宇宙葬・海洋葬・樹木葬・自然葬)するもの。大きく分けるとこの二通りに分けられます。

樹木葬や自然葬は埋葬するものと、散骨するものとがあるようです。ここに書いたように沢山の方法が現在はあります。(注:地域によって認められていない場合があります)

 

お墓を建てて供養して来た先祖と同じ様にして行く事は、今後は難しくなって来ているようです。皆さんも感じておられると思います。

そんな中で、現在好まれているのが、樹木葬や自然葬と言われるタイプのお墓です。

今までのお墓が難しい一番の理由が、後継者問題です。後継ぎがいない・後継ぎはいるが遠く離れていて同居していないなどの理由が挙げられます。

この問題を解決したのが、樹木葬・自然葬の埋骨方法です。散骨は認められていない事もありますので、埋骨にするタイプは日本全国で出来ます。

後、費用や、供養の問題も合わせて解決してくれます。

都会よりも、地方の方が、高齢社会になっていますので今後益々お墓事情は難しくなって行くと思われます。

今から、自分自身はどうしたいかを考えておく必要があると思います。

是非、自然葬について尋ねたいことがありましたら、遠慮なく当店へご相談下さい。

 

おまけですが、宇宙葬は少しの遺灰やお骨を専用のカプセルに入れて、地球の周回軌道に乗せて流れ星のようにするのと、月まで運んで月に着陸して、月の一部となるものなどがあるようです。他には、バルーンで宇宙空間まで運ぶ物もあります。

宇宙はロマンがありますが、今後は誰も創造していない事が沢山出てくるかもしれません。その都度当店でも対応出来るように努力して行きたいと思います。

それでは、今日はこの辺で失礼します。

神仏との縁

2020年1月18日

こんにちわ。

新年を迎えてもう1月も半分を越えました。

年の始めは色々と慌ただしいのもあって、時間が過ぎるのがとても早く感じます。

今年はニュースでもやってる通り、例年に比べ雪が全然降らないのでその点は楽ですね。

ただ…最初雪の少ない年はその分後ろにずれこんでどかっと降ることが多いので、その点だけは心配ですが…。


1月に限った話ではないのですが、毎月18日は『観音様の縁日』という日に当たるのだそうです。

そもそもこの縁日、一般にはお祭りのイメージが強いものですが、実は色んな神仏との縁が結ばれる日のことを指すそうで、

三十日秘仏」という教えの中では一か月のそれぞれの日に特定の神仏が割り当てられていて、

神社や仏閣などで参拝をするとその日別に徳を得られるのだとか。

お墓や神社でよく見かけるお地蔵様も「地蔵菩薩」という仏で、こちらは24日に当てられています。

墓地の中には観音様の石像やお地蔵様は設置されているところもありますので、

これらの日に手を合わせると、もしかしたら何かいいことがあるかもしれませんね。

こういうことをきっかけに、お墓参りなどに向かうことが増えたらいいなぁと思いました。

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