お知らせ

世界最小の国家のお墓

2019年5月8日

こんにちは。

風が強いですね(>_<)

朝、店ののぼりを出したのですが、強風で折れる危険が出てきたため、早々に回収してしまいました(;´Д`)

突風は危険を伴います。ドアの開閉や歩行等は気を付けて下さいね。

 

さて。

今回は久しぶりに世界遺産のお墓について。

 

皆さんもご存知とは思いますが、世界最小の国家「ヴァチカン市国」は国そのものが世界遺産のため、極端な言い方をすればそこにあるものすべて遺産なので、世界遺産のお墓といってもピンポイントで「これ」というわけではありませんが、有名なところなので再度確認(笑)

というわけで「サン・ピエトロ大聖堂」。言わずと知れた建設期間約300年の建造物。

元々は、キリストの一番弟子だったとされているペトロさんのお墓(聖堂)が建っていた場所で、巡礼地でした。その後紆余曲折があり、この聖堂は建設されました。(紆余曲折の部分は長くなるので割愛。興味のある方は是非歴史から調べてみて下さい)

イタリア語でサンは聖、ピエトロはペトロなので、聖ペテロの聖堂ということです。実にシンプルです。

この聖堂に関わった有名な建設家や芸術家は多く、皆さんもラファエロやミケランジェロは一度は耳にしたことがあると思います。

面白いもので、ラファエロもミケランジェロも天使の名前。

ラファエロはそのままラファエルですが、ミケランジェロはイタリア語でミケーレ(ミカエル)+アンジェロ(エンジェル)の合わせ技。

天使が聖堂を彩ったという考えはいけませんかね(笑)

 

余談。

因みに、天使は一般的に「エンジェル」と言いますが、これはイギリス等英語圏での事。

イタリアやポルトガル語(地区別)では上記のように「アンジェロ」や「アンジェラ」にかわります。

ドイツ語では「エンゲル」。

スペインやポルトガル語(地区別)では「アンヘル」。

フランス語では「アンジュ」。

ロシア語では「アンジュリナ」、「アンジェリーナ」と変化します。

 

遺産を通していろんなことがわかります(笑)

遺産や歴史は本当に楽しいです(^ω^)

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台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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