お知らせ

ユネスコ無形文化遺産5

2019年3月27日

こんにちは。

埃や花粉が強風で舞に舞っています。

時々、口の中もじゃりじゃりします。

花粉症がなくても、マスクや眼鏡の着用をおすすめしたいです。

 

さて。

今回は「能登のアマメハギ」について。

能登のアマメハギは石川県輪島市能登町に伝わる伝統行事。

同じ能登町でも、地方や地域によって細かい部分は違うようですが、殆どが「ガチャ」と呼称される鬼、天狗、猿等の面を付けた青年たちが家々をまわり、

怠け者をいさめたり、新年(春)を祝福するという点では共通しているようです。

ナマハゲ、アマハゲと同様、囲炉裏に長くあたっているとできるアマメ(火斑)を剥ぎに来るのがアマメハギ。

起源は諸説あるようですが、有力なのは、冬の間活動的ではなかった農民が怠け心を引きずらないように、お役人が毎戸訪問していたことがはじまりなのではといわれているようです。

鬼の面に変化するほど、お役人の顔が怖かったのでしょう。当時の政治的圧力や厳しさが想像できます。

怠けものはいけませんが、政治的圧力は許せません。

主張ができる現代人でよかったと心から思います。

 

今回はここまで。

次回は佐賀県の文化遺産についてお話したいと思います(^^)/

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蓮柄2

2020年5月30日

こんにちは。おおゆ石材のブログです。

浪岡に今月建立したお墓のご紹介です。

竿石には「ありがとう」の文字をいれました。その横に蓮柄をいれています。

彫った所に黒色を入れて鮮明にしています。お墓参りが楽しくなるようなお墓ですね。

こちらのお墓には、2つの家族が共同で入ります。なので、○○家とは彫らないで「ありがとう」をいれました。

このようなお墓の、ご要望は最近多くなっているように思います。

当社では、共同で使用するお墓・ペット墓との組み合わせなど、様々なご要望を叶えたお墓造りを、お手伝いしていきたいと思います。

お気軽にお問い合わせください。

花立の工夫

2020年5月24日

こんにちは。

まだまだ日によって天気や気温の差がありますが、体調を崩さないよう気を付けながら今日も一日頑張りましょう。

さて今日はお墓のご案内をする際、意外と驚かれる点を一つご紹介。

お墓には花を活ける花立がありますが、実は最近のものには裏側に水抜きが付いています。

今のお墓は花を活ける時に金属製の専用カップを使うのですが、カップはお手入れし易いように取り外しできるようになっています。

そのため、花立本体に雨水などが溜まらない様に目立たない部分に水抜き穴を開けています。

この一つの工夫で、水汚れだけでなく冬の凍害も防げるので何気に大切な加工ですね。

お墓も日々、より使いやすく長持ちするように進化しています。

興味が出ましたら、ぜひ一度お声かけください。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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