お知らせ

お盆の時期

2019年7月12日

こんにちは。

青森県弘前市 おおゆ石材店のお墓のブログです。

 

今日はお盆の時期についての記事です。

 

日本では、7月にお盆を行う地域と

8月にお盆を行う地域があるってご存知ですか?

 

7月のお盆は新盆、8月のお盆は旧盆とよばれます。

 

全国的に主流なのは8月の旧盆ですが、

7月15日を中心として行われる新盆の地域もあります。

なぜこのような違いがあるのでしょうか。

 

それは、明治時代に行われた改暦が関係しています。

 

改暦は国際基準化を目的として行われました。

改暦に伴って日本の各行事は30日遅れとなり、

元々旧暦の7月15日に行われていたお盆は

8月17日に行われるようになりました。

 

 

現在、新盆が定着していて7月15日にお盆を行っているのは

多摩地区の一部を除く東京、函館、金沢の旧市内で、

新盆の7月15日を中心に様々なお祭りが行われるといいます。

 

基本的には7月15日ですが、前後の土日にずれることもあるとか。

 

 

8月にお盆を行う地域は、

新盆と変わり盆(旧暦の7月15日にお盆を行う地域など)を除く

ほぼ全国といわれています。

 

旧盆の地域のほとんどでは8月15日が中心として考えられ

13日から16日までの4日間にお盆の催しや風習が行われます。

 

どうして時期がずれたまま風習が定着したか、

理由は諸説あると言われていますが

農業のさかんな地方では、7月は農繁期となるため

お盆を1か月遅らせたのでは、という説があります。

 

 

ちなみに、新盆と旧盆で内容にさほど違いはないといいます。

新盆・旧盆の違いより、地域ごとの文化の違いを調べてみるのも

面白いかもしれませんね。

 

 

青森でもお盆まであと約1か月となりました。

徐々にお盆の準備を進めていきたいものです。

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最新情報

墓じまいについて

2019年11月18日

こんにちは。おおゆ石材店です。

当ブログでも何度も書かせて頂いております「墓じまい」ですが、
その内容はご家族毎に千差万別!

その中で今日は「改葬」についてお話しします。

墓じまいをするにあたり遺骨の新しい納め先を決める時
お寺や霊園の合葬墓の場合が多いですが、
誰でも好きな所に持っていける訳ではありません。

宗派の違うお寺だったら元のお寺を離檀したり、
地域の公営墓地でも各審査があります。

私もお客様の手続きのお手伝いをする時がありますが、
最初はお寺や役所に相談することが肝心です!

何度か話すを重ねますとお互いの理解が深まり良い解決に向かいます。

墓石の花立カップ

2019年11月17日

こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです。

先日、お墓の花立についてお話ししました。今日は、花立の花立カップについてのお話です。

花立カップの材質としては
ステンレス製・陶器製・合金製・銅製・プラスチック製などがあります。

一番使われているのがステンレス製の花立カップです。ステンレス製は雨や雪が降っても水分によるサビができにくく、長期間使用できるというメリットがあります。雪・風雨の影響を受けるお墓の花立には最も適しています。

花立カップの形は
ツバなし・つば付き・フタなし・フタ付(ネジ式・チェーン式)など

お花は、故人を供養する大切なお供え物で、お墓には欠かせないものです、ご参考になさってください。

大湯石材店は、気持ち良くお墓参りができますようにお手伝いいたします。お墓のことならなんでもご相談ください!

 

 

 

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