お知らせ

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

言葉の由来

2019年8月18日

こんにちは。

連日暑い日が続きますね。

夏バテしないように、冷たいものを多く摂るのは控えて、豚肉や緑黄色野菜等もしっかり食べて元気に過ごしたいものです。

 

さて。

今回は、お盆の名前の由来について簡単に少し。

「おぼん」という音ですが、サンスクリット語の「ウラムバナ」「ウラバンナ」(※1)の発音が転じたものといわれている説と、ペルシア(現在のイラン)のアヴェスタ語の「ウルヴァン」「ウラヴァン」(※2)の発音が転じたものともいわれています。

※1 逆さづりの苦しみという意味

※2 霊魂の意味

「盂蘭盆会(うらぼんえ)」「盂蘭盆(うらぼん)」というのが正式名称とのことなので、確かに発音は似ていますね。

 

先祖が苦しみから解放され浄土に行けるよう、先祖の魂が安らかであるようという願いを込めて供養する為に行った行事が、現在のお盆になったといわれています。

お墓の建立同様、元々は上流階級で行われていたことが、江戸時代に入って庶民にも広がり現在に繋がっています。

 

先祖があっての現在の自分。

お盆でもお盆でなくても、手を合わせることは大事なこととして後世に繋げていきたいですね。

8月17日🍍

2019年8月17日

こんにちは。

今日は蒸し暑く、雨も降りそうなお天気ですね。

さて、今日は『パイナップルの日』だそうですよ!

今では旬の食べ物も通年食べられるものが多いですが、パイナップルの旬は夏ですね!

パイナップルにはビタミンCやビタミンB1が含まれており、風邪予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があり、

食物繊維も含まれているので、便通も良くしてくれます。

また、夏といえばスイカも旬です。

スイカにはカリウムが含まれており、疲労回復や利尿作用があるとされ、

夏バテに効果があると言われています。

 

旬の食材を食べて、風邪や夏バテを予防して楽しい夏休みを過ごしてくださいね♪

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る