お知らせ

お墓をしまう

2019年8月30日

こんにちは(^ω^)弘前市おおゆ石材のブログです。

最近、墓じまいのお問い合わせやご相談が多くなっております。いろいろな理由で墓じまいを考えている方が増えているようです。

そこで、墓じまいの前に大切なことをいくつかお話しします。

●お墓をしまうことを、ご家族・ご親族の間で相談しましょう、ご先祖様が眠っているお墓に対しての思いと考え方は様々あるので、あとでトラブルにならないように十分に話し合いましょう。

●お世話になった寺院に相談、霊園・墓所への相談

●墓じまいした後、ご遺骨をどうするかをしっかりと考えることが大切です。あらたなご供養として、永代供養・樹木葬・海洋散骨・手元供養などあります。

●お墓の中のご遺骨の確認することも大切です。誰のご遺骨が何体埋葬されているのかなど、お墓の埋葬状況を確認しておきましょう。

などです。

墓じまいをお考えの方は、お気軽にご相談ください。おおゆ石材では終活カウンセラー・終活アドバイザーの資格をもったスタッフが誠実な対応を致します。

 

 

 

 

 

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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