お知らせ

お墓の繋ぎ目!!

2019年10月10日

 

 

おはようございます。

弘前の大湯石材店です。

今日は穏やかで天気のいい日ですね。しかし台風19号が近づいて来ています。とても心配です。

 

さて、今日はお墓の繋ぎ目・目地についてです。

お墓は完成までに、沢山の繋ぎ目が出来ます。その繋ぎ目をふさいでいるのが、コーキング材という物です。

古いお墓には使われていません。昔はお墓の石を乗せるだけでした。少し新しい物で、今でも使う工法のホゾを付けて重ねた物があります。

昔と石の加工方法が変わった事もありますが、より綺麗で、長持ちさせる為に現在の加工方法になった物と思われます。それに伴い繋ぎ目をきちんと塞ぐ必要性が出てきました。

 

現在の加工方法は昔より、水の力(水面張力で表面張力が起きる)で重ねた石が動くという事が起き易くなっています。

ただこれは、隙間に水が入りこんだ場合です。そうならない為に隙間をコーキング材で埋めてあるのです。

コーキング材の役割は重要です。しかし、コーキング材は永久にもつ訳ではありません。10年目安で取れかけて来たら補修が必要になります。

 

お墓参りをした時に掃除をしながら、お墓の繋ぎ目を観察してみて下さい。取れていて心配になったら、当おおゆ石材店にご相談下さい。

お墓のメンテナンスをしっかりやっていつまでもキレイなお墓を保つようにして行きましょう。

 

 

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トピックス&イベント情報

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最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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