お知らせ

お墓の文字

2019年8月21日

こんにちわ。

天気が崩れる日が多くなりそうな今週ですが、不意の晴れ間などはまだまだ気温が高くなりそう。

熱中症対策などをしっかり取っていきましょう。


今日は文字についてのお話。

お墓の正面や裏側を見ると様々な文章が彫刻されています。

特に正面側の内容は、よく見る物から文章式、英文調など実に千差万別です。

これらを決める際は、墓石店との打ち合わせだけでなくご家族との相談、それとできれば檀家のお寺さんにもお伺いを立ててみると良いでしょう。

お寺さんの宗派などによって、こうした方がいいなどの倣いがある場合があります。

もちろん仏教以外であっても、牧師様や各相談役の方などがいらっしゃいますので、相談してみて下さい。

その内容も加味して、適切な彫刻をご提案いたします。

石への彫刻はやり直しが効かないので、打ち合わせでしっかり満足のいくものを探しましょう。

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トピックス&イベント情報

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最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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