お知らせ

お墓の家紋

2019年9月22日

こんにちは、弘前市おおゆ石材のブログです。

お墓には、よく家紋が刻まれています。

家紋は、そのお家に昔から伝わる紋章で家の象徴となるマークのことです。家紋にはそれぞれの形に家の繁栄の願いや功績などをしめす意味が込められていると言われています。そのため代々受け継がれていくお墓に彫って家の存続を願ったようです。

お墓に家紋を彫るという決まりはありません。現在は、お墓の形は多種多様で家紋を入れる場所がないことや、和型のお墓でも家紋を入れないお墓もあります。お墓に家紋を入れるかどうかは、自由に決めても良いのです。

家紋を入れる場所は、竿石・上台・香炉台・花立など正面に彫ります。

家紋は必ずお墓に彫る必要はありませんが、家紋はご先祖様から続くその家の歴史の象徴なのでお墓に入れておく方が多いです。

お墓のデザインや家紋などについてお悩みの方は、おおゆ石材にご相談ください。

 

 

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トピックス&イベント情報

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最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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