お知らせ

お墓のお直し

2019年9月4日

こんにちわ。

ついこないだ過ぎ去った台風がまた接近し、全国各所で天候不順が相次いでいるそうです。

青森では比較的穏やかな天気が続いていますが、それでもたまに一時的な豪雨などが降りましたね。

いつ来るか分からない荒天に対して、十分注意と対策をしておきましょう。


さて、お盆が過ぎて大分落ち着いてきたこの時期、お墓の修繕依頼が集中するタイミングでもあります。

お墓参りをした際、墓石の一部の破損や目地部分の剥がれなどに気付くこともあるかと思います。

そう言った時、もし直すにはどうすればいいか…。??( ・ὢ・` )??

お墓を建ててもらった石屋さんか、墓石修理の対応をしてくれる石屋さんに相談してみて下さい。

おおゆ石材店ではお話を頂いたお客様の墓石の現状を調査し、その上で相談内容に合ったご提案・お見積りをお出しします。

もちろん現地調査・お見積りは無料で対応させていただきます。

お墓は日常生活の中ではなかなか触れる機会が少なく、パッと見ただけでは不具合か判断がしがたいものもあったりします。

なので、何かしら不安に思うようなものがあったら遠慮せず専門家の意見を参考にしてみましょう。

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る