お知らせ

お墓にまつわるQ&A

2018年4月15日

おはようございます。

本日は、お墓にまつわるQ&Aをいくつかご紹介したいと思います。

 

Q.良いお墓ってどんなお墓?

.一口に「良いお墓」と言っても、高級な石を使って豪華に仕上げた高額なお墓が良いお墓とは限りません。

しっかりとした施工技術により据付され、何より建立者が納得のいくお墓が「良いお墓」なのではないでしょうか。

 

Q.お墓っていつ建てればいいの?

A.忌明け(四十九日が過ぎてから)以降、一般的には一周忌に合わせて建てる方が多いですが、特に決まった時期はありません。

大切なことは慌てて建てることではなく、経済的に無理をせず納得のいくお墓を用意することです。

 

Q.どんな形のお墓があるの?

A.一般的に棹石が縦長の伝統的な形を「和型」、棹石が横長で彫る文字など比較的自由度が高いものを「洋型」、故人の想いを形にしたものなど、枠に捉われない自由な形のものを「デザイン墓石」と呼びます。

 

Q.好きな文字を彫刻できるって本当?

A.最近では宗派に捉われず、故人を表す文字や、故人が好きだった言葉などを彫刻するケースが増えています。

書体も自由に決めて構いませんが、宗派によっては文字が決められているケースもありますので注意が必要です。また、そのお墓に家族で入ったり、子孫が継承することが分かっている場合は、共にお墓に入る人が「どう感じるか」をよく考えた上で決めましょう。

 

Q.ちょっとした修理でも頼めるの?

A.石が大きく崩壊してしまったわけでなくても、直したい箇所があれば修理をされた方がいいでしょう。

例えば「石が欠けてしまった」という同じ内容の修理でも、程度によって石全体を新調しなければならない場合や、欠けた部分を補修して直すことが出来る場合など様々です。

何か気になることがございましたら是非ご相談ください。

 

Q.お墓のリフォームってできるの?

A.階段の段差を無くしてバリアフリーにしたい、墓石本体に耐震加工を施したい、清掃しやすいデザインに変えたいなど、より安心してお参りができるようにリフォームすることができます。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

黒石よされ

2018年8月15日

おはようございます。

今日から『黒石よされ』が始まります。

青森県黒石市で毎年8月15,16日に行われる盆踊りです。

徳島県徳島市の阿波踊り、岐阜県郡上市の郡上踊りと並ぶ日本三大流し踊りの一つと称され、両日夜に市内の通りで行われる3000人もの踊り手による流し踊りです。

江戸時代の天明年間(1781~88)頃に、黒石藩の家老、境形右衛門(さかいぎょうえもん)が城下振興のために盆踊りを盛大に行うようにしたのが始まりといわれ、幕末には鼓や太鼓、三味線を奏でながら多数の人々が踊っていたことが記録されているそうです。

「よされ」という名称には、

豊作のときには、働くことを「」して踊りな「され

凶作のときには、こうした「」は早く「去れ」という意味が込められているともいわれているんだとか。

 

祭り期間は15日~20日まで。

17日に行われる

「ふるさと元気まつり」(ふるげん)では

花火大会も予定されています。

 

天候がちょっと気になりますが、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

お盆

2018年8月13日

こんにちは。

朝から夏らしい暑さのお盆ですね。

今日からお休みだという方も多いのではないでしょうか。

お墓参りや旅行など出掛けることも多い時期。

外に出る時は直射日光や熱中症対策を万全に、楽しい休日にしていきましょう。

 

さて。

今日はお盆について少し。

 

お盆とは、そもそも何ぞや?というところからですが。

ものすごく簡単にいうと、「亡くなった祖先や家族の霊の為に行う夏の行事」とでもいいましょうか。

仏教国では祖先の為の祭りのような風習もあるにはあるようですが、このお盆というのは、日本独特のものらしいです。

元々、八百万の神や山岳信仰等が根付いていた日本では、後に大陸から入ってきた仏教や儒教と結びついて、今日のお盆に繋がったようです。

お盆は地域によって風習があり、地域によってもそれはやるやらないがあったり、本当に様々です。

青森県内でも、津軽、南部、下北等々、すべて風習が異なります。

津軽(地域にもよりますが)で有名なのは、法界折。

お墓に精進料理の折をお供えして、墓前で宴会のように食べるというもの。

個人的なことですが、我が家では、本家の祖父母が健在だったころはみんな揃って、まさに宴会という様子でしたが、現在はお供えしたお菓子を食べながら談笑くらいですかね。(ほんのり風習が残っているくらい)

南部の一部の地域では、墓前で獅子舞があるとか。

テレビのニュースでしか見たことがないので、実際の舞を見てみたいと思ったりします。

下北では、迎え火の代わりとして、お墓で噴出系花火をあげるところもあるそうです。

派手ですね。

個人的に線香と硝煙の香りは好きなので、煙を浴びてみたいです(笑)

 

それぞれ、風習は違っても、家族が故人の為に集ってお参りする。

とても大事な行事です。

日本の文化と心が伝わってくるお盆。

後世に繋げていきたいですね。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る