お知らせ

あんしん点検への想い④

2019年5月31日

おはようございます(´・ω・)ノ

青森県弘前市 おおゆ石材店のブログです。

 

気温の寒暖差が激しい今日この頃。

皆様、体調を崩されないようご自愛ください。

 

現在、おおゆ石材店では

当店オリジナルサービス

「あんしん点検」

無料で実施しております。

 

●あんしん点検とは

1.お墓の簡単なお掃除

2.香呂の砂の交換

3.修理箇所がないかの点検

を行っています。

 

あんしん点検の内容がかんたんにわかる動画

もうご覧になっていただけましたか?

 

まだの方は、ぜひ下の画像をクリックしてご視聴ください!

8分17秒の動画となっております。

 

▼▼▼ 画像をクリック(YouTubeで視聴できます) ▼▼▼

▲▲▲ 画像をクリック(YouTubeで視聴できます) ▲▲▲

 

動画では、「あんしん点検」を実際に行っている様子や

サービスに込められた想いをご紹介しております。

 

「あんしん点検」にこめられた当社の想いを

数回に分けて、ブログの方でもお伝えいたします( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

前回の記事はこちら:

あんしん点検への想い①あんしん点検への想い②あんしん点検への想い③


―あんしん点検への想い

年間5000基以上のお墓を点検していて

スタッフが大変だと思うことはないのか?

年々お墓の点検件数が増えていることもあり、

もちろん、大変ではあります。

 

ただ、自分の会社の実績を知るいい機会にもなりますし

お客様からいただく「ありがとう」という言葉が嬉しいので

やりがいがあります。

 

…実は、この「あんしん点検」の

サービスを始めてから3~4年経った辺りで

繁忙時期とお墓の点検時期が

重なってしまったことがありました。

 

そのときはさすがに大変だったので

「やめよう」という言葉もありましたが

ひとりのスタッフから

「このサービスはお客様や地域に役立つ大切なサービスなので、

絶対に続けていくべきだ」という意見が上がって

他のスタッフも同じ気持ちでしたので、結果的に続けていくことになりました。

 

今でも、「お客様のために」「地域のために」と

いう気持ちを持ち続けて行っています。


今日はここまで。

 

5月上旬~8月上旬にかけて

あんしん点検はほぼ毎日行っています。

 

徐々に陽射しが強くなって来ましたが

お客様が気持ち良くお墓参りができますよう

今日も点検に行ってきます(`・ω・´)ゞ

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る