お知らせ

「墓地を買う」ということ

2019年6月1日

こんにちは。

昨日の夜の雨がうそのように青空が綺麗ですね。

週末、お出かけ日和です。

 

さて。

今回は「墓地を買う」ということについて。

皆様ご存知とおもいますが、墓地を買うというのは「使用権を買う」ということです。つまり、自分の家のお墓を建てる若しくは納骨する土地を継続的に使えるようになるということになります。

しかし、土地の所有権はあくまでも墓地の経営側(寺院・霊園等)にあるのです。それを忘れてはいけません。

経営側には定期的に連絡をとり、住所変更等があった場合は、速やかに更新しましょう。音信不通になると、家族がいてもお墓は「無縁」の扱いになってしまう可能性があります。

実際に、経営側で法的手続きをして墓石を撤去する(使用権の剥奪)ということがあり、それがもとでトラブルが発生した案件もあります。

使用権を購入した後は、管理料等継続して発生する経費もあります。

お墓を建てるには様々な法的手続き、経費がかかります。

家族や親族とよく話し合って、確実に仏様を継承できる方法を探しましょう。

 

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言葉の由来

2019年8月18日

こんにちは。

連日暑い日が続きますね。

夏バテしないように、冷たいものを多く摂るのは控えて、豚肉や緑黄色野菜等もしっかり食べて元気に過ごしたいものです。

 

さて。

今回は、お盆の名前の由来について簡単に少し。

「おぼん」という音ですが、サンスクリット語の「ウラムバナ」「ウラバンナ」(※1)の発音が転じたものといわれている説と、ペルシア(現在のイラン)のアヴェスタ語の「ウルヴァン」「ウラヴァン」(※2)の発音が転じたものともいわれています。

※1 逆さづりの苦しみという意味

※2 霊魂の意味

「盂蘭盆会(うらぼんえ)」「盂蘭盆(うらぼん)」というのが正式名称とのことなので、確かに発音は似ていますね。

 

先祖が苦しみから解放され浄土に行けるよう、先祖の魂が安らかであるようという願いを込めて供養する為に行った行事が、現在のお盆になったといわれています。

お墓の建立同様、元々は上流階級で行われていたことが、江戸時代に入って庶民にも広がり現在に繋がっています。

 

先祖があっての現在の自分。

お盆でもお盆でなくても、手を合わせることは大事なこととして後世に繋げていきたいですね。

8月17日🍍

2019年8月17日

こんにちは。

今日は蒸し暑く、雨も降りそうなお天気ですね。

さて、今日は『パイナップルの日』だそうですよ!

今では旬の食べ物も通年食べられるものが多いですが、パイナップルの旬は夏ですね!

パイナップルにはビタミンCやビタミンB1が含まれており、風邪予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があり、

食物繊維も含まれているので、便通も良くしてくれます。

また、夏といえばスイカも旬です。

スイカにはカリウムが含まれており、疲労回復や利尿作用があるとされ、

夏バテに効果があると言われています。

 

旬の食材を食べて、風邪や夏バテを予防して楽しい夏休みを過ごしてくださいね♪

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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