会社概要

会社情報

商 号
有限会社 大湯石材店
本 社
〒036-8124 青森県弘前市石川春仕内11-1
創業
1923年(大正12年)
会社設立
1989年(平成元年)6月
営業品目
墓石・石製品の加工・販売・施工・仏壇仏具
パワーストーン
経営理念
「人」を信(の)ばし 「石」を活かし 「和の心」を伝え 共に栄えん
社員数
22人
資格
お墓ディレクター1級:1名、お墓ディレクター2級:19名

沿革

年号 出来事
1923年(大正12年) 創業 初代 大湯多吉、2代目 大湯清作
1970年代 3代目 大湯行夫
1985年(昭和60年) 工場増設
1989年(平成元年) 法人化
2000年(平成12年) バイパス展示場拡充
2003年(平成15年) 4代目 大湯智行
2004年(平成16年) 大館店オープン ISO9001認証取得
2008年(平成20年) ありがとう仏壇 移転オープン
ストーンマルシェ(石小物・ギャラリー)オープン
2013年(平成25年) 浪岡ステーション オープン

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

最新情報

供養トリビア ~風葬~

2020年10月29日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

すっかり秋も深まり、冷え込んできましたね。

さて、文脈もなく今日のお話し(^_^;)

【風葬】です。

風葬とは、火葬や土葬等の遺体処理をすることなく、自然の中で風化を待つという風習のことで、世界各地にみられるものです。

日本では、琉球や奄美などの島で行われていましたが、現在では行われてはいません。

 

琉球地方の風葬は島や地域、階級などで違いがあったようですが、一般的な庶民の弔い方は、不浄の聖域であるとされる「後生(グソー)」へ遺体を運び、そのまま風化を待つということが多く、埋葬という形ではないけれどグソーが共同墓地と考えていいようです。

 

風葬は自然葬にあたります。

魂のいれものだった体を自然に返すという概念ですね。

現在ではバルーン葬や海洋葬などが挙げられます。

 

時代が変われば、弔い方や種類も変わります。

故人や遺族、それぞれの考えや意見もあるので、お互いに満足のいくように、出来る事なら生前に話し合っておくことも大事ですね。

お墓の掃除とリフォーム

2020年10月28日

お墓をきれいに保つ方法は、何といってもこまめにお手入れをすることでしょう。

墓石は、風雨にさらされているため、ほっておくとホコリなどが積もるだけでなく苔が生えてきます。

これは墓石を劣化させるものです。

掃除の時には、雑巾などで丹念に汚れを落としましょう。

そして墓石を洗ったら必ず乾いた布で水分を拭き取っておきます。

雑草を抜いたり、積もった落ち葉などのゴミを取り除くことも忘れないようにしましょう。

 

 

どんなに頑丈につくられたお墓でも、時間の経過とともに石が傷ついたり風雨の浸食で風化が生じたりします。

また地震や自地盤沈下などの天災による狂いもおこります。

こんな時にはお墓をリフォームすることもできますので、是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

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お墓の窓口

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