お墓クリーニング

万古不易として石材を使用してお墓が作られてきました。そのお墓も自然の雨や風、太陽光や冬の降雪によって長年の間に影響が出る場合があります。大切なお墓を、いつまでも美しく清潔に、また安全に保つためのお手入れをご紹介します。

お墓のメンテナンス・リフォーム

1.ご自身でできるお掃除と注意点

  1. 墓地全体を見て、墓石に異常がないか(ヒビ等)、石と石の間の目地などはしっかりしているか、傾いたりしていないかをチェックしてください。
  2. 墓石は柔らかいスポンジで軽く水洗い、または濡れたタオルで汚れやホコリを取ります。
  3. 水鉢や花立ては汚れやすいので亀の子タワシなどで洗うとよいでしょう。
  4. お酒やジュースをかけたりすることは絶対にやめましょう。シミになります。又溶けたローソクを石材についたままにするとシミの原因となりますので注意して下さい。

2.汚れを落とす

  1. 石は不変と言われますが、鉱物の塊なので鉄分が出て錆びてしまうこともあります。
  2. 墓石が緑色や茶色、黒色に変色していた場合、その原因は苔やカビです。大気中のホコリ、チリが雨により付着し、日光に照らされ頑固な汚れになります。これらの長年蓄積された汚れは市販の洗剤ではなかなか落ちません。(悪化する場合があります、使用しないでください。)

cleaning_img_001

  1. 外柵や基礎等に白いカビのような物が見られることがあります。これはエフロ(白華現象)といい、セメントの成分の水酸化カルシウムが化学変化したもので、これも専門的薬剤で石材を痛めずに除去することが出来ます。

cleaning_img_002

3.補修・修理

  1. 大きくなり過ぎた植栽を処分し外柵を新しく施工する事で墓誌と置石を新しく設置するスペースができ、お参りし易くなりました。

cleaning_img_002

  1. 風化で傷んだ外柵とお墓の一部を新しく御影石で施工し、墓誌を設置する事ですっきりとまとまりました。

cleaning_img_002

その他…

  1. 隙間が空いてしまった石の継ぎ目を直したい。
  2. 今の外柵に段階を付けたい。
  3. バリアフリーにしたい。
  4. お墓の傾きを直したい。
  5. お墓のひび割れを直したい。
  6. 彫刻していない戒名を彫りたい。
  7. 先祖からのお墓をまとめたい。 など

まずはお悩みをお気軽にご相談ください。

石材店に行く前に読む本

お電話でのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせはこちら

関連ページ

「あんしん点検」ご紹介

おおゆ石材 CM公開中

おおゆ石材 イメージソング

当社スタッフがイメージソングをつくってくれました!是非お聴きください!

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

最新情報

12月7日

2019年12月7日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

遂に雪が積もり出しました。
これから雪かきの時期に入っていくんでしょう。
皆様お体には十分にお気を付け下さいますよう。

さて当店では冬も展示場を除雪していますので、いつでもご見学いただけます!

雪解け後、春先お墓建立の予定のある方は今から是非ご相談下さい。

ロウソクについて

2019年12月6日

こんにちわ。

本日の浪岡店は、朝から結構な量の雪との格闘からのスタートとなりました。

ただ本店のある弘前方面では全然積もってないとのことなので、改めて地域差とは不思議だなぁとの感想でした(;´・ω・)


以前にお墓に供える仏花についてご紹介しましたが、今回はロウソクについてのちょっとした話題を。

そもそも、お墓参りの際にロウソクを立てるのは何故なんでしょうか?

仏教的な考えにはなりますが…。

昔から「」は神聖なものとして扱われてきました。

お墓にロウソクを灯すことで周囲の不浄を清め、また照らした者の煩悩に光を当てるという考えがあるそうです。

またお盆やお彼岸などではロウソクの火を目印にご先祖様が迷わず帰ってこられるようになる目印としての役割もあるとか。

改めて調べてみるとなるほどなぁ…と考えさせられます。

ではその肝心のロウソクはどういったものを使えばいいのでしょうか?

これについては基本、特に制限はありません。(檀家さんにもよりますが…)

最近は大きさだけでなく、いろんな形や匂い付きのものなど実に様々です。

ロウ部分が筒状になっている風に強いタイプのものもあります。

選ぶ際に、あまり大きなサイズのものだと火を灯した際に石が炙られ炭だらけになってしまったり、そもそも香炉の中に入らなかったりなどがあるので、気を付けたいところですね。

直近でのお参りのタイミングだと春彼岸などがありますので、機会があれば色々見てみて下さい。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る