お墓の文字

こんにちは(^ω^) 大湯石材店のブログです。

今日の朝は、久しぶりに少し雪が積もりました。皆さんの地域はどうでしょうか?

 

さて、今日はお墓の文字です。今年は雪が少ない為、春彼岸のお参りがし易いと思います。

合わせて、これからお墓を建立される方も工事が早く始まる事と思います。

そこで、お墓にはどういう文字を刻めば良いのか、悩まれることでしょう。

石材店の方がアドバイスされると思いますが、少しでも知恵を付けて、訊ねるほうが良いと思い文字について書きます。

 

お墓の文字は、古くは経文や梵字だけだったものが、戦国時代に武士が戒名や法名を刻むようになり江戸末期には、庶民にも一般化しして、俗名や本名が刻まれるようになりました。

現在ではお墓正面には家名が刻まれることがおおくなりましたが、故人または家族が帰依しているお寺や神社他の宗派により、梵字やお題目を刻んでいます。それについては、住職や神主等に訊ねるとよいと思います。

 

宗派に捉われる事無く刻む場合は、○○家とか、○○家先祖代々之墓とか、または、最近では文字や言葉を刻む場合もあります。

例えば、愛・和・心・偲・絆・旅路・感謝・ありがとう・またきてね等様々です。

 

故人や遺族の思いをそのまま文字に表して刻む事も良いと思います。

他には、やはりバランスえお考えて刻む方が良いと思います。

沢山アドバイスを頂きながら、納得する文字を刻んで下さい。

それでは、皆さんまたの機会に!!!!!!!!

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