お知らせ

2016年7月18日

こんにちは。

津軽は残念ながらスッキリしない天気(´‐`;)

皆様はどのようにお過ごしですか?

 

 

 

今日は海の日ですね。

祝祭日の○○の日。

カレンダーでよく見ますね。

その他の情報も記載されているカレンダーも見かけることはありませんか?

例えば著名人の誕生日。

例えば教訓。

その中で、六曜もよく見かけますね。

 

今日は六曜について少し簡単に(^д^)

 

六曜(ろくよう・りくよう)若しくは六輝(ろっき)は、先勝(せんしょう)、友引(ともびき)、先負(せんぶ)、仏滅(ぶつめつ)、大安(たいあん)、赤口(しゃっこう)の六種の日のことです。

古い時代の中国での時刻の吉凶占いが日本に渡ったとされ、太陽暦採用(1873年 明治6年)後、日の吉凶占いとして取り入れられ広く伝わり、現代にも影響があるようです。

「結婚式は大安に」「友引の日の葬儀はよくない」等を聞いたことはありませんか?

 

この六種の日を調べてみると・・・・。

 

先勝→万事急ぐとよし。午前は吉。午後は凶。

友引→勝負なき日。朝は吉。昼は凶。夕は大吉。

先負→万事に平静が吉。午前は凶。午後は吉。

仏滅→万事が凶の大悪日。

大安→万事に良。

赤口→大凶の日。正午のみ吉。

 

要約すると、だいたいこのようです。

 

今日は友引なので、友引を少し解説してみましょう。

上記でもお話した通り、「葬儀にはむかない日」といわれるのは何故でしょう?

諸説あるようですが、陰陽道で、ある日・方角に物事を行なうと災いを招きそれが友にまで及ぶとされる「友引日」という日があり、それが六曜と混在し伝わったのではないかともいわれているようです。

「ともびき」は中国語の「留引(ゆういん)」が語源で、それを訓読みに当てはめ「友引」になったのではないかという説もあります。

留引とは、継続・停滞を意味していて、良い事柄なら継続を、悪い事柄なら対処をというようにしっかり判断してから行動する日ということみたいです。

 

 

連休最終日。

しっかり考えて行動して、事故のないよう楽しく過ごしてくださいね(≧▽≦)b

 

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最新情報

神仏との縁

2020年1月18日

こんにちわ。

新年を迎えてもう1月も半分を越えました。

年の始めは色々と慌ただしいのもあって、時間が過ぎるのがとても早く感じます。

今年はニュースでもやってる通り、例年に比べ雪が全然降らないのでその点は楽ですね。

ただ…最初雪の少ない年はその分後ろにずれこんでどかっと降ることが多いので、その点だけは心配ですが…。


1月に限った話ではないのですが、毎月18日は『観音様の縁日』という日に当たるのだそうです。

そもそもこの縁日、一般にはお祭りのイメージが強いものですが、実は色んな神仏との縁が結ばれる日のことを指すそうで、

三十日秘仏」という教えの中では一か月のそれぞれの日に特定の神仏が割り当てられていて、

神社や仏閣などで参拝をするとその日別に徳を得られるのだとか。

お墓や神社でよく見かけるお地蔵様も「地蔵菩薩」という仏で、こちらは24日に当てられています。

墓地の中には観音様の石像やお地蔵様は設置されているところもありますので、

これらの日に手を合わせると、もしかしたら何かいいことがあるかもしれませんね。

こういうことをきっかけに、お墓参りなどに向かうことが増えたらいいなぁと思いました。

お参りについて

2020年1月13日

こんにちは(^ω^) 弘前市大湯石材店のブログです。

1月だというのに穏やかな日が続いていますね。

新年、神社やお寺に初詣に行かれた方多くいらっしゃると思います。

この時期になると神社やお寺の参拝の仕方についてのTV放送があり、勉強になります。

神社では二礼二拍手一礼の作法で手を叩きますが、お寺では手を叩かないで手を合わせる、この違いがあります。

神社で手を叩く柏手をする意味はさまざまあり、神様を呼ぶため・邪気を祓うためとも言われているようです。

お寺では手を合わせる事に意味があり、右手は仏様・左手は自分を表していて、両手を合わせることで仏様と一つになることを表していると言われています。

参拝する気持ちが大事なので、間違ったからと言って問題はありません、次回の参拝の時に正しい作法で気持ち良くお参りしましょう。

次の機会になったら忘れてしまう・わからなくなる、そんな方にオススメは

ご自宅の神棚・お墓・お仏壇のお参りです。神棚には二礼二拍手一礼、お墓やお仏壇には手を合わせる・焼香するなどをして、生活の中にお参りを取り入れてみてはいかがでしょう。

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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